国指定重要文化財「通潤橋」
迫力満点の通潤橋の放水シーンとその裏手にある五老ヶ滝を訪ねて
通潤橋gif
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通潤橋 熊本県上益城郡山都町大字長原

 通潤橋は長さ 75.6メートル巾6.3メートル高さ20.2メートル石管の長さ126.9メートル。 灌漑用水として作られた水路橋であり、橋の構造は石管を3列に並べて通水される(連通管の原理)もので嘉永5年〈1852年)〜1年8ヶ月の歳月を経て完成(取水は6キロ離れた笹原川から導水)建設者は当時の惣庄屋「布田保之助」、肥後の石工「卯助」「宇市」「丈八」の名工らの協力を得て完成した。放水目的は管の中に溜まる泥やゴミなどを抜くために設けられたもので、現在は放水シーンが観光目玉となって人気を呼んでいる。
 何も考えないで眺めるのも良いのだが、周辺には高い山などは無いのに通潤橋を通る水は何故に低い所から高い所へ流れるのか?その先人の知恵と苦労が伺われる。高速道路「御船」インターを下りたら国道445号を大和町方面へ走ると(30キロ)約40〜50分。
通潤橋の物産館01386jpg A riverbank01384jpg 布田保之助銅像01372jpg 通潤橋間近の遊歩道01382jpg
物産館 橋を渡り川沿いに下る 建設者 布田保之助銅像 通潤橋間近
8月の通潤橋01361jpg 8月の通潤橋01366jpg 8月の通潤橋01375jpg 8月の通潤橋01379jpg
駐車場から〈8月撮影) ズームアップ 通潤橋直前  
9月の通潤橋01455jpg 9月の通潤橋01457jpg 9月の通潤橋01464jpg 9月の通潤橋01468jpg
放水シーン〈9月20日撮影) ズームアップ 通潤橋前 通潤橋前
通潤橋放水口02jpg 通潤橋中心付近011jpg 通潤橋へ上る人々04jpg 放水は土、日、祭日の正午にのみされている。但し田植え時期や6月頃は完全ストップもあるので確認が必要。
通潤橋放水口 通潤橋中心付近 通潤橋へ上る人達  

落差50メートルの五老ヶ滝 

 通潤橋下を流れる川は直ぐに通潤橋裏の五老ヶ滝へと流れ落ちる。通潤橋へと上がり橋を渡り終えると案内に従い崖に近い急坂を下ると滝壺へ下りる事が出来るし眺望が素晴らしい。または、吊り橋が設けられているのでそちらからでも滝壺を眺める事が出来るが景観は劣る、但し注意したいのは吊り橋の上でも滝の飛沫が飛んで来る。

吊り橋を渡る01394jpg 吊り橋中央から01389jpg 吊り橋中央から01393jpg 吊り橋中央から01390jpg
吊り橋を渡る 吊り橋中央から ズームアップ1 ズームアップ2
滝壺下付近から1-01jpg 滝壺下付近から1-02jpg

滝壺下付近から1-05jpg
滝壺下付近から1-03jpg  ←コチラは古いカメラで撮影したもので24ミリ、50ミリ。
滝壺の下から撮影したものと吊り橋から写したもので、滝の飛沫でレンズが曇り飛沫を拭き取りながら写したもので白く霞んで見える。



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