紅葉名所の深耶馬溪
紅葉の名所 大分県中津市耶馬溪町 「深耶馬溪」
紅葉の名所 大分県の深耶馬溪
名所探訪Topへ戻る


有珠山噴火被害状況

有珠山噴火被害状況01gif

皇居二重橋・浅草寺・三大瀑布華厳の滝
皇居二重橋・浅草寺・三大瀑布華厳の滝01gif

世界遺産日光東照宮
世界遺産日光東照宮01gif

三大瀑布那智の滝・三段壁
三大瀑布那智の滝・三段壁gif

世界遺産石見銀山
世界遺産石見銀山01gif

山陰の角島と近江島
山陰の角島と青海島01gif

福岡城趾の桜と近場の桜
福岡城趾の桜と近場の桜01gif

九州大分日本一の大吊り橋
九州大分日本一の大吊り橋01gif

九州大分の紅葉名所
九州大分の紅葉名所01gif

九州の名城熊本城
九州の名城熊本城01gif

熊本の隠れた穴場的名所
熊本の隠れた穴場的名所01gif


 大分県の中津市には広範囲に渡り耶馬溪が下記の通り存在する。
「本耶馬渓」     一人の僧(禅海)がノミと槌で掘ったとされる青の同門が有名
「羅漢寺耶馬溪」  曹洞宗の寺院、羅漢寺があり3370体の石仏がある
「深耶馬溪」   人目八景が特に有名
「奥耶馬溪」    猿飛甌穴(おうけつ)群の中で猿飛千壷峡(さるとびせんこきょう)が有名
「裏耶馬溪」    奇岩や奇峰が続く
 上記の場所は何れも秋の紅葉の名所。訪ねた所は「深耶馬溪」で初回は11月20日過ぎで2年後の11月初旬、さらに5年後の11月中旬だった。初回は小雨模様の紅葉見物だった。広い無料駐車場があるが車がぎっしり満車状態であるが、案内係員の誘導でスムーズに駐車できた。車から降りると傘も必要なく、人気スポットの「一目八景」方面へと歩く。
 山手には奇岩や巨岩が集まり、木々が赤や黄、緑に綺麗に彩られて二車線の道路は人が歩き一車線通行しか出来ないほどの賑わいである。
紅葉の深耶馬渓0154jpg 紅葉の深耶馬渓0142jpg 紅葉の深耶馬渓0145jpg 紅葉の深耶馬渓p-001jpg
 二度目に訪れたのは11月初旬。天気は絶好の行楽日和で好天に恵まれた。無料の駐車場に駐車すると直ぐに散策開始。しかし!肝心の紅葉見物には時期が少し早かったみたいで大半のモミジが青くて全く赤く色づいていない。他の木々は黄色や茶色になり綺麗だがモミジだけが青く少し寂しい風景になっている。 駐車場から山手にある紅葉散策ルートを歩き当地一番人気の展望所「一見八景」へと到着
紅葉の名所深耶馬渓0433013jpg 紅葉の名所深耶馬渓04355jpg 紅葉の名所深耶馬渓04350jpg 紅葉の名所深耶馬渓04352jpg

紅産地直売店0162pg獅子柚子0161jpg 大勢の人が展望所で背景をバックに記念撮影をしている。目の前には巨大な切り立つ断崖に紅葉が見られ素晴らしい眺めを表している3度目に訪れた時には駐車場の側にも綺麗なモミジが人目を引いていた。
「一目八景」から眺めたら一カ所でぐるりと八方の景色が望めることから「一目八景」と言われる。なお、渓谷沿いに山手へ道路を遡ると綺麗な紅葉並木に出会え、道路沿いに土産店などがずらりと建ち並び四季折々の産地直売品などが販売され、中には驚くべき特大サイズの「獅子柚子」も発見した。好物の鮎の塩焼きに地鶏の炭火焼きなどを堪能して帰路に着く。

ルート案内

 大分自動車道からでは「玖珠」インターで降り国道362号線を「耶馬溪」方面へ。しばらくで「耶馬溪」は左折の案内標識。しばらく道なりに進むと小さなトンネル。そのトンネルを抜けると渓谷沿いとなり「錦雲峡」〜「深耶馬溪」となる