黎明薬湯偕楽荘gif
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〒811-3124 福岡県古賀市薬王寺381 
TEL 092-946-3866
黎明薬湯偕楽荘全景01 黎明薬湯偕楽荘フロント08
泉質 ラドンやメタホウ酸を大量に含んだ漢方の黎明薬湯
リューマチ・肩こり・腰痛・痔・産前産後・打ち身・くじき・ あせも・ しっしん他
営業 10:00〜21:00 
定休日 毎週水曜日(盆・正月・祝日の場合変更あり)
フリータイムコース 平日 大人 900円 タオルセット付   土日祝 1200円 タオルセット付
2時間コース 大人 700円
個室貸切料金 フリータイム利用時 5000円  2時間コース利用時 1000円
食事 軽食及び会席膳料理
マッサージ クイックコース 1300円 ショートコース2500円 レギュラーコース 4000円 ロングコース 6400円

薬王寺温泉 黎明薬湯「偕楽荘」

黎明薬湯偕楽荘薬湯風呂04  薬王寺の名水はラドンとメタホウ酸を多量に含んだ天然水で、その天然水に八種の漢方薬草を浸し丹念に扱い成分を抽出して作られる励明薬湯。
 漢方薬の良さを取り入れた薬湯に入ると薬草成分が身体の各部に心地良い刺激を与え人が本来持っている自然治癒力に働きかけ活力を蘇らせる。

 偕楽荘では食堂や風呂のお湯には水道水は一切使用せずに天然ラドン水が使用されている。 白湯の奥にあるガラス張りの浴室がその薬湯で何となくカレー粉の香辛料にも似た臭いが浴室に漂う。

 一回の入浴は各個人の体力に応じて10分程度とされ、湯から上がりとしばらく休憩する、再び入浴しては休憩する、この繰り返しが3回が効果的とされる。

 お湯に浸かる前に身体をタオルで十分に洗い、皮膚の毛穴が十分に開いた時点で薬湯に浸かると成分が皮膚から浸透し効果が増すお湯に浸かると身体にピリピリ刺激を感じ人の身体の自然治癒力に働きかけるとされる。冬時期の寒い日にも身体がポカポカと温かく体温が冷めにくい。

ラウンジと地元名産品他

 冬時期はほかほかの床暖房と、ふかふかのジュウタンにソファーが用意され湯上がりの時間も非常に気持ちよい!なお、ラウンジでは郷土の名産品や当日収穫された新鮮野菜の他、土産品も販売されている。
 その他にマッサージーや大広間で食事や小宴会等も出来るほか、家族でゆっくりしたい場合は貸切個室のお座敷も用意してある。その他、日によってヨーガ教室も行われている。
黎明薬湯偕楽荘販売1-02 黎明薬湯偕楽荘販売1-06 黎明薬湯偕楽荘食事処05 黎明薬湯偕楽荘ヨーガ教室09
ラウンジ、産地直売
名産品販売
食事処大広間
ホットヨガスクール

風呂

黎明薬湯偕楽荘露天風呂01黎明薬湯偕楽荘白湯01  浴場右側にサウナルームと水風呂があり、浴場中央右側部にバブルバイブラ湯(白湯)ラドンを含んだ薬王寺の名水を使用されている。まず最初にバブルバイブラ湯で少し身体を温め、洗い場で身体を綺麗に洗う

 さて次は当館メインの黎明薬湯に入る訳だが、ここで大事な事は皮膚の弱い部分(股間等)を手のひらで覆い入った方が良い(後で苦痛が待っている)

中国式足つぼマッサージ015黎明薬湯偕楽荘指圧コーナー016 薬湯にそっと入る、何故なら先客に迷惑がかかるので、しばらく温まると刺激が身体全体に染みてくる、湯から上がると薬湯成分を流さずに、しばらく休憩するのが良い。

 個人差にもよるが、そのままバイブラ湯に浸かると、かなり身体がピリピリと染みて痛い、そのまま休憩した方が良いと思われる、冬時期でも外の露天風呂備え付けベンチで休憩していても寒くない!


 一度の入浴で3回繰り返し入浴するのが良いとされ、それを1日3回行うのが最も良いとされ入浴後には指圧や中国式足つぼマッサージなどを受けると一層と、健康増進などの効果待される、それに二階ではホットヨガスクールも行われている。

  黎明薬湯のできるまでの工程を下の写真でご覧ください。
  黎明薬湯偕製作開始前01jpg  黎明薬湯偕製作開始02jpg  黎明薬湯偕製作開始03jpg  黎明薬湯偕製作完了04jpg

ルート案内

 県道35号線 「県道筑紫野〜古賀線」を福岡方面から古賀市方面へ、やがて高速道路「古賀インター」入り口を通過すると「古賀浄水場入り口」の信号機(交叉点に薬王寺温泉 黎明薬湯の看板)そこから右折し 「古賀浄水場前」信号機を通過。道なりに進むと「薬王寺温泉」の大きな看板があり通過。道幅が狭くなり、続いて「薬王寺温泉入り口」の看板があり、その先の細い道を進むとが薬王寺温泉となる。

薬王寺温泉 黎明薬湯「偕楽荘」