〒891-0404 鹿児島県指宿市東方10445
TEL 0993-22-3211
FAX 0993-23-3213
本館正面玄関前 浴場(一)
泉質  ナトリウム−塩化物温泉(高張性 中性 高温泉) 泉温47.2℃
効能   リウマチ性疾患・運動機能障害・創傷・慢性湿疹・虚弱児童・神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性婦人病
疲労回復・健康増進
宿泊(朝食・夕食含まず) 税込み料金 平日 大人1人 4200円〜5775円  休日前 1050円加算
食事 たらはまコース 2625円 ・ 黒豚しゃぶしゃぶコース 4200円 ・ 薩摩づくし 5250円 ・ (朝食 1050円)
  駐車場     大型バス〜普通乗用車までかなりの台数が駐車可能 (宿の前)

休暇村「指宿」

 指宿は九州薩摩半島の南端に所在し全国でも有数の温泉地であり、地名の由来は 湯豊宿(ゆふすき)が転じて指宿(いぶすき)と言われるもので当地の砂蒸し温泉は最大の魅力である。当施設には本館と別館があり、本館が満室になると別館に宿泊する事になる。なお、別館は松林にあるレクレーションセンターエコキャンプ場の白い二階建ての鉄筋コンクリート造り(合宿などに向いて連泊が出来る)

部屋

客室023 右の写真は別館の部屋で和室10畳敷き、エアコン、テレビ、金庫、冷蔵庫、付き。但し部屋内にはバスとトイレは無いが本館はバストイレ付きとなる。団体向けの一列に並んだ広い洗面所がありトイレは廊下にある。

 カーテンを開けると腰より上の位置に一面ガラス窓があり、窓の下には芝生が生え前方には広い海水浴が見える夏ともなれば家族連れでバカンスを楽しめる。

食事

 食事は夕食、朝食共に大広間での食事となり大広間にはテーブル席が設けられている。食事メニューは各種用意され各自が希望の料理コースを選択できる(当地の名物としてきびなごの刺身がある)

風呂・砂蒸し風呂

  本館には砂蒸し温泉大浴場に露天風呂があり別館は広い大浴場のみがある。

砂蒸し温泉浴場へ ロッカー 脱衣籠
砂蒸し温泉入り口 ロッカー 砂蒸し露天用脱衣籠


休暇村指宿025  砂蒸し温泉に入るにはフロントで申し込み別料金を支払い入浴券とバスタオルを受け取る。また、同温泉は利用可能時間が定まっており20:30分が最終時間となるので待ち時間も考慮し時間に余裕を持って出かけた方が良い。
 
 脱衣場の一角に砂蒸し温泉専用の浴衣が用意されいるので下着や肌着は全て脱ぎ浴衣1枚で砂蒸し温泉へ行く。係員が待機しているので入浴券を渡すと別にタオルをもう一枚渡される。このタオルは砂地に仰向けに寝る際に髪の毛に砂が付着しない様に頭の下に敷くタオル。

 係員が温まった砂地を掘って「こちらにどうぞ」と誘導されると、そこに仰向けに寝る。「ザサッ ザサッ!」と砂をかける音と共にずしりと砂の重さを感じる、なかなか温かくて気持ちが良いが、砂が結構重たいものである。

 なお、砂蒸し時間は概ね15分位で、温かい砂に覆われ静かに目を閉じて休んでいると足の血流が勢い良く流れるのを感じる!お湯に浸かった時の感じとは全く違う感覚だ。

 時間になり砂を払い落とし、次は大浴場へ、湯に入る前に浴衣を脱いで掛かり湯を浴び何回も洗い流し湯船に砂が混入しないように気を付ける。

 温泉成分は無色透明となっているが別館の風呂は薄い黄銅色に濁っている、湯船は膝までと比較的に浅く足を伸ばすと足先が見えない程濁っている、湯の出口から指先でお湯をちょっと舐めてみると渋味で金気を感じ塩味となっている。鹿児島県妙見温泉のお湯、また遠くは草津温泉の味に似て金属の味を感じる。

交通アクセス
JR鹿児島中央駅から指宿枕崎線の快速で指宿で下車 所要時間は約1時間
送迎バス有り(約10分定期便があるが確認の事)
鹿児島空港からでは鹿児島交通空港バス(トロピカルエクスプレス)を利用して指宿駅で下車
JR利用と同様に送迎バスを確認して利用すると便利(約1時間35分)
鹿児島交通 0993-22-2211

ルート案内

 参考までに福岡からの案内では九州自動車道の太宰府インターから高速道路を利用して、鹿児島の桜島パーキングで休憩。連休でもあり途中渋滞が少しあったがは此処までの所要時間は概ね3時間。
 そのまま高速道路を下り指宿スカイラインへ入り 「谷山インター」で下りて指宿方面一般道へ県道219号「玉取迫鹿児島港線」を下り交通安全教育センターから右折して道幅のかなり広い産業道路を通り国道226号線へ合流して指宿方面へ。

 道なりに約1時間位走行してJR「薩摩今和泉」駅を過ぎて次は宮ヶ浜駅を過ぎ信号機付交叉点 「大園原」三叉路を左折して海岸沿いをそのまま4キロの走れば松林に囲まれた道路にレクレーションセンターの案内。そこを過ぎれば直ぐに本館となる。

公共の宿休暇村「指宿」
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