天降川温泉華燿亭gif
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霧島温泉郷天降川温泉「ホテル華燿亭」

〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4124-5
TEL 0995−77-2316 FAX 0995−77-2235
天降川温泉ホテル華燿亭04299mjpg ホテル華燿亭客室から4231mjpg
泉質   敷地内自噴 炭酸水素塩泉 加水・加温なし天然温泉かけ流し100%
効能   リウマチ性疾患・運動器障害・慢性湿疹・切り傷・火傷・美肌・その他一般適応症
宿泊 上記記載のホームページアドレスにて閲覧してください

霧島温泉郷天降川温泉 「ホテル華燿亭」

あもりがわ温泉ホテルかようてい
 ホテルは華燿亭は高速道路「鹿児島空港溝辺」インターから約15分。広い新川沿いに道路を遡るとやがて森林に囲まれた渓谷沿いにこぢんまりとした温泉街が並びもう少し走ると到着出来る。建物は鉄筋コンクリート地下1階、地上7階建ての収容人員214名、総客室47室
ロビー角には郷土の特産品等の土産品売り場もある。
ロビー 部屋    
ホテル華燿亭ロビー04238jpg ホテル華燿亭客室04230jpg  部屋は和室の15畳敷き、テレビ、冷蔵庫、貴重品入れ金庫
バス、トイレ完備。

ベランダに出てみると渓谷の岩肌は苔むし人手が入らぬ自然の姿のままである、良く観察すると川底からも温泉が湧き出している。

食事

 夕食は部屋食となっており当館自慢の四季折々の旬の素材を使用しての一品々が拘りを持って心の籠もった料理が出される。刺身類はもちろんのこと松茸の土瓶むし、鮎の塩焼き、ウナギ料理等々の京懐石が順番良く出される。なお、朝食も同じく部屋食となる
夕食(一) 夕食(二) 夕食(三) 朝食
ホテル華燿亭夕食04244jpg ホテル華燿亭夕食04248jpg ホテル華燿亭夕食04250jpg ホテル華燿亭朝食04276jpg

風呂

 風呂だが大浴場は日替わり制になっており夜は男湯、翌朝が女湯となる。
露天風呂は「美人の湯」とも言われる「鬼のすみか」、横を流れる「渓谷沿いの湯」どちらも夜が女湯となり翌朝が男湯、両者とも甲乙付けがたく湯に浸かっていればその心地良さに時が経つのを忘れてしまいそう。渓谷沿いにもうもうと湯煙が立ち上って湯量豊富な源泉掛け流しに納得。

お湯は薄い茶褐色をしており浸かってみると温泉成分が身体にじわじわと染み込んでとても気持ちの良い、源泉出口の湯を少し指先で味見をしてみると金気の味がして、かなり昔に浸かった近場の妙見温泉の湯と非常に似ている。
お湯に浸かってゆっくりと過ごしたから翌日は歩くのにもすこぶる調子が良かった。
大浴場 露天風呂「鬼のすみか」 渓谷沿いの露天風呂

貸切風呂

ホテル華燿亭大浴場04289jpg ホテル華燿亭露天鬼のすみか04285jpg ホテル華燿亭渓谷沿いの露天風呂04287jpg ホテル華燿亭貸切風呂04236jpg

近場の名所・見所

塩浸温泉龍馬公園 坂本龍馬銅像

JR嘉例川駅

特急「はやとの風」
塩浸温泉龍馬公園04301jpg 坂本龍馬銅像04323jpg JR嘉例川駅04316jpg 特急はやとの風04319jpg
天然黒酢製造光景  
坂本黒酢製造工程0jpg 慶応二年寺田屋事件にて坂本龍馬が負傷した身体を西郷隆盛のすすめで妻のお龍と共に新婚旅行を兼ねて湯治に訪れた塩浸温泉。

 JR西日本特急「はやとの風」停車駅「嘉例川」木造建築で実に100年の歴史を保っている。

「坂本の黒酢」車で1時間以内で現地に到着。近郊には他に数軒の製造元がある。

 霧島神宮等の名所等も多く有る。