阿蘇栃木温泉小山旅館gif
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〒869-1404 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽4284
TEL 0967-67-002
FAX 0967-67-2256
小山旅館正面01jpg 小山旅館玄関入り口02jpg
泉質 塩類質鉱泉 温泉名 「石骨泉」(発見)寛永四年
  熱湯47℃ 平湯43℃ 観音湯39℃
効能 脳病及び脳病に関する症状・逆上・頭痛・創傷・腫物・筋骨痛・神経痛・皮膚病・ガンガサ・胎毒・子宮病他
飲用適応 消化不良・胸痛・痛風石・肝臓充血・黄疸・貧血症他   (特効あり)
立ち寄り湯 大人 500円(中学生以上) 子供 250円(3才以上)正月や連休等は制限の有無を確認
営業時間 11:00〜20:00
昼休憩 (温泉入浴付き) 松花堂 3500円   椿御前 5000円  樹林 8000円  11:00〜14:00まで    
宿泊 一泊二食 大人 15000円(税別)一室3名以上
  大勢の宴会などはマイクロバスの送迎も可

阿蘇栃木温泉 小山旅館

鮎返りの滝05jpg 阿蘇栃木温泉は高速道路「熊本」インターから40分〜50分(混雑が無い状態)位。鉄道の利用ではJR「熊本」駅から豊肥線に乗り換え「立野」駅で下車、そこから タクシーで約10分位。玄関から中に入ると綺麗なロビー、そのロビーの窓から眺める景色が実に素晴らしい!

 深い緑に覆われた阿蘇の山麓、その緑の斜面の下に棚田がありその横に「鮎返りの滝」がある。鮎帰りの由来は川を遡ってきた鮎が落差40メートルある滝の高さに遡る事をここで諦め引き返してしまったと伝わる。

小山旅館館内ロビー010jpg 阿蘇山麓の急斜面に建造された鉄筋コンクリート5階建の小山旅館、道路からコンクリート橋を渡り正面玄関から中へ入ると明るいロビーでそこは4階部分となっており正面の窓側に行くと何とも素晴らしい景観が広がっている。
 なお、当宿は混雑を避けた静かに癒しと安らぎの時間を過ごすのに良い宿と思われる。

 お昼の休憩コースは休憩と食事がセットになって温泉に入られる。

当館お奨め料理
 「椿御前」 5000円 「樹林」 8000円  

 入浴だけの場合はフロントで申し込み(入浴制限を確認)入浴用品のみ持参しエレベーターで1階へと降りる。浴場は男湯と女湯があり、それぞれ露天風呂がある他に家族湯もある、脱衣場は木製の棚に脱衣籠がありロッカーは有るが数は多くない(大事な物はフロントに預けること!

風呂

 浴場の壁は綺麗なタイル仕上げで床面は柔らかな感じの黄色い天草石風、湯船はひょうたんのような流線型で縁石は明るい御影石湯船の底面も天然石で お湯は少し熱めの加減で微かに緑がかった透ける様な色。
 湯の出口から少量を手で掬い飲んでみると熱い!味の方は無味無臭であった。当宿の湯は異色の効能があり かなり珍しい泉質でもある

露天風呂
 戸を開けて外に出ると露天風呂、風呂の周りは孟宗竹と林に囲まれた芝生のガーデン、丸い石を基調にした作りで湯船の底面も同様の作り。浴場の大きな岩に登り背伸びすれば「鮎返りの滝」も一望できる。
 湯船は以外と深く湯の色が少し深緑色に見え肩までどっぷりと浸かれて肩こりや首の痛みにも良さそう、こちらの湯加減も少し熱めではあるが身体にぴったしで肌に刺激はなく筋肉痛や疲労回復などにも良さそう。

大浴場 露天風呂(一) 露天風呂(二) 貸切家族風呂
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ルート案内

 高速道路からでは「熊本インター」を下りると直ぐに国道57号線を阿蘇方面へ、大津バイパスを通過し登坂車線のある長い坂道を上り終えると右手に「阿蘇大橋」があり、右折すると国道325号線「高千穂・高森方面」へ、5〜6分走行すると信号機。左折は県道299号線「阿蘇山上・湯の谷」方面、右折は栃木温泉(「小山旅館の案内板あり)へ。
 右折(交差点はかなり広い)して急勾配のカーブ坂道をゆっくり下ると直ぐ左に小山旅館の看板。左折(急カーブ)すると道路は狭くなり突き当たりを右へ、人家があり奥へ進むと直ぐに「小山旅館」、駐車場は当館の前側にあり急斜面の上を見上げれば道路のコンクリート路肩が見える。


阿蘇栃木温泉「小山旅館」