白水温泉瑠璃gif
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〒869-1504 熊本県阿蘇郡南阿蘇村一関1260-1
TEL 09676-2-999
瑠璃正面入り口03jpg こづみ湯ドーム屋根01jpg
泉質 ナトリウム・炭酸水素塩泉(旧重曹泉) 泉温 56.1度c
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき・切り傷・火傷・慢性消化器病
慢性消化器病・糖尿病・痛風・肝臓病
入湯料金 大人 300円   子供 150円  70才以上 150円
家族風呂 1000円(50分) 9:30〜20:30(前もって予約可)
営業 8:00〜22:00    休業日 第4水曜 
休憩室 1000円 (50分)  9:00〜21:00
宿泊 3名以上1室 8150円 〜(内風呂無し)    3名以上1室 風呂付き 10250円

阿蘇白水温泉 瑠璃

白水温泉瑠璃全景02jpg  国道57号線から右折して阿蘇大橋を渡り国道325号線を「高千穂・高森」方面へ走行し栃木温泉を通過して白水村に入ると黄色い竹垣に囲まれたグリーン色のドーム屋根が見える。これは「わらこずみ屋根」と言われ稲わらを積み上げた形をイメージして造られた。
 
広い駐車場があり建物は木材を軸にした構造で、ガラス面を沢山取り入れ、採光とデザインを醸しだしている。
 温泉入浴と宿泊や休憩、食事が出来て白水村特産の土産等も販売されている。建物の左側が温泉の入り口となっていて木軸柱にガラス張り壁で出来た板張り廊下を歩き、階段を下り左へぐるりと廻って勾配の緩いスロープを下れば「かけ干しの湯」

風呂

木軸造り廊下 風呂への案内 こづみ湯入口 ジャグジー風呂
白水温泉瑠璃廊下05jpg
廊下浴場案内06jpg
こづみ湯入り口08jpg
ジャグジー風呂09jpg

 浴場へ入ると4月の中旬でも気温はまだ低く浴場内は大量の湯気でカメラのレンズがたちまち曇り撮影不可能。右から2番目の写真は「こづみ湯」の浴場だけど円形の壁は何となく分かるけど先の方は湯気で見えないのが分かる。

「かけ干しの湯」

 当日は女湯で浴場は細長い長方形をしているが、これは稲刈を終えて稲をかけ干しするイメージにしたもの。 比較的窓を広く取ってあり開放的な作りとなっていて、湯船は浅めの風呂と普通の風呂に仕切られて、浅めの風呂は身体を長く伸ばして入れる。余裕たっぷりの広さ、お湯は無色透明で渋味がする(炭酸水素の量がかなり多い)

「こづみの湯」

 稲わらを田んぼに積み重ねた状態のイメージを巨大な建物で表現されたもので高い木軸ドーム天井が一番の名物。ガラス張りの廊下を歩いて階段を下り右へ曲がれば直ぐで広い脱衣場にはスチールロッカーも十分にある。湯船は円形状で、こちらもかなり広く見上げるドーム天井が素敵である。

「ジャグジー風呂」

瑠璃露天風呂010jpgこの風呂は泡が勢いよく吹き出ており炭酸水素との組み合わせで保温効果があり筋肉痛などにも、かなり効果がありそう!

「露天風呂」

広々とした露天風呂は竹垣に囲まれて打たせ湯もあり、なかなか気持ちよい風呂である。

銀河高原ビール阿蘇工場
銀河高原ビール工場01jpg 酵母が生きて濾過率が少なくフルーツの様な味覚のバイツェンビール、とても美味しくビールの中で個人的に私の一番大好きな地ビールである。
 
 値段は普通のビールに比べ少し高めだが、天然酵母が生きており人の身体の腹に非常に良いとある。新鮮な生ビールを飲みながらバイキング料理コースを楽しめ、土産用としても販売されているのでクーラーボックスに氷を入れて持参すれば保冷して持ち帰れば鮮度が落ちない。
 他に数多くの土産類も販売されている。

「白川水源」 
 日本の名水として選ばれた指折りの水源であり休日ともなれば沢山の人が見物に来る。阿蘇の銘水ミネラルウォーター「白川水源」として販売もされている。

「一心行の大桜」 

 同じく白水村の名所で近く花見時期ともなれば大挙lして観光バスが来るほど有名な名所、何故一心行と名付けられたか?簡素に説明すれば戦国時代、肥後の武将が戦で自分の部下を大勢亡くした、その責任を感じ故郷の白水村に戻り戦で亡くなった部下の冥福を祈り、この桜の麓で一心に行をしたのが由来だそうである。

ルート案内

 高速道路からでは「熊本インター」を下りると直ぐに国道57号線を阿蘇方面へ。大津バイパスを通過し登坂車線のある長い坂道を上り終えると右手に「阿蘇大橋」があり、右折して国道325号線「高千穂・高森方面」へ。
概ねインターから1時間位であり、JR利用の場合は「熊本駅」から豊肥線に乗り「立野駅」で下車して南阿蘇鉄道に乗ると「中松駅」〜「阿蘇白川駅」の中間地点になる。駅からタクシーにて10分程度。 

阿蘇白水温泉「瑠璃」