黒川温泉三愛高原ホテルgif
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熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5644
0967-44-012
 
黒川温泉三愛高原ホテル入口01jpg 三愛高原ホテル02jpg 
泉質 単純温泉 (低張性 弱アルカリ性 高温泉) 源泉温度 49.7度
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・運動麻痺・うちみ・くじき・冷え性・疲労回復
入湯受付 8:30〜20:00
入湯料金 露天風呂   大人 600円 子供 300円(3才〜小学生)
宿泊 1泊2食 平日 13000円〜18000円祝祭日前 15000円〜21000円

黒川温泉 三愛高原ホテル

 やまなみハイウエイには瀬の本高原(標高850〜900メートル)があり、この高原は大分と熊本の両県に跨る形で位置し「瀬の本」交差点から久住、赤川方面へ車で坂道を少し上がると、これはまた素晴らしい絶景が広がる。
 遙か南方には阿蘇山、後方に久住山が雄姿を見せ、秋ともなると見渡す限りの高原が黄金色に輝き、その美しさは何とも言い表せない、真冬になると牧ノ戸峠(標高1240メートル)では樹氷も見られる。

 「瀬の本」交差点の角に三愛レストハウスがあり大型観光バスや自家用車等が、たくさん停車している、「三愛高原ホテル」は黒川温泉方面へ下ると直ぐに左手に看板があり、そこから奥へ進むと駐車場。

展望露天風呂より阿蘇五岳04jpg  ロビーに入り受付で入浴料金を支払い(入湯手形でも入浴でき、入湯手形の販売もされている)案内に従い進むと、露天風呂は屋外の少し離れた場所にある(立ち寄り湯は露天風呂だけが利用できる)天気が悪く雨が降りそうな場合は雨傘を持参した方が良い。

 鉄筋コンクリート造りの脱衣場があり、風呂は大自然パノラマ展望露天風呂として人気がある、浴場全体が石材を使用した岩風呂で、 浴場の一角に幾つか設けられた寝湯では身体を長く伸ばし仰向けになって入ることができる。

 ノンビリとお湯に浸かって目の前に広がる風景を眺めると阿蘇五岳が見渡せ雄大な景観が素晴らしい、夜の入浴では満天の夜空にキラキラと白く輝く星がとても綺麗。ラドン含有とある湯は源泉が外気に触れ丁度良い感じの湯温となってアルカリ性特有のなめらかな感じで、湯の色は無色透明で無臭。

余談
 大津より阿蘇ミルクロードを通り大観峰へと雄大な阿蘇外輪山の尾根を車で走ると、江戸時代に細川藩が参勤交代に利用したルートがあるが、行列一行はこの山道を延々と歩き別府へ抜け、そこから江戸へ船で出航したとある。
 大勢の家来達は車の無い時代に、よくもこんな山道を殿様の籠や荷物を担いで歩いたと思えば関心させられる、多分に参勤交代は真夏や真冬は避けて行われたのであろうかと思うだが実際はどうであったか?

ルート案内

 大分自動車道からでは日田インターで降りて国道212号線で「松原ダム」から左折して杖立温泉を通過して小国町へ、小国町から国道442号線 「黒川・久住方面」へ進み黒川温泉街を通過して「瀬の本」交差点手前数百メートル。
  湯布院方面からではやまなみハイウエイの長者原〜牧ノ戸峠を越えると次は「瀬の本」交差点、そこから右折して直ぐ。

黒川温泉「三愛高原ホテル」