黒川温泉旅館「わかば」
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熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
TTL 0967-44-0500
黒川温泉旅館わかば01jpg 旅館わかば玄関04jpg
泉質 単純温泉(低張性 弱酸性 高温泉)源泉63.6℃  ナトリウム塩化物硫酸塩泉
効能 きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻ひ
関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症
立ち寄り湯 大人 500円 子供 300円 幼児 200円
入湯受付時間 8:30〜21:00
宿泊 平日 1泊2食 13000円〜18000円  祝祭日前 1泊2食 15000円〜18000円
食事 いろり料理 3000円〜5000円 (12:00〜14:00) 会席料理 6000円 (12:00〜14:00)

黒川温泉 旅館わかば

旅館わかば販売03jpg 黒川温泉は田の原川渓谷沿いに温泉宿がびっしりと建ち並び1200円の入湯手形利用で3軒の温泉が入浴可能である。国道442号線から黒川温泉街へ入り込むと駐車場には他県ナンバーの車が多く、五月の大型連休になると車を駐車するにも一苦労するのが現実である、町中に入ると硫黄臭がプ〜ンと香り、タオルだけを持って違う風呂へと歩いている人達の姿が多い。


 風呂は岩風呂で深さは割合に浅く長湯するには向いている作り、湯は無色透明にで湯の感触はなめらかな感じで、温泉街の狭い道をゆっくり車で通った時はプーンと硫黄臭が香ったのだが風呂に浸かっていると臭いを感じなくなっている、湯温は適温と言うべきか熱くは感じない。
 全体が岩風呂になっていて女性専用の「化粧の湯」では湯上がりに化粧水が要らないほど肌が潤いつるつるになる。

部屋・料理
 部屋は和室の畳の間でテレビ完備、食事は平凡なコースで色々と出される料理の中でも豊後牛のステーキが美味しかった。今回は2連泊で翌日の夕食は宿の薦めで前日と違う料理になる。

散策コース

 道中の見物コースに松原ダムや下筌ダムがあるが、この二つのダムは水不足時の貴重な水資源となり役立っている。

鯛尾金山 (大分県日田市中津江村)
 以前に串木野金山へ行ったが鯛尾金山はどんな金山かと好奇心もあり訪ねてみた、串木野金山はトロッコ電車に乗って海底下の坑道に到着するが鯛尾金山は歩いて坑道を見学するのみとなり(鯛尾金山の坑道距離全長は熊本県の菊池方面まで延びいる)此処で見物出来るのは一部分の距離となる(手軽な散策コースと言え土産売り場もある)

牧の戸峠
 瀬の本高原から左折して牧の戸峠方面に行くと道路の山肌にある霜柱の長いことに仰天させられる、牧の戸峠は真っ白に木々が樹氷して輝いている(1月3日)

九州電力地熱発電所
 遠くから見ると凄い湯煙がもうもうと勢いよく立ち上っていて広大な土地に吹き出す温泉の熱源を利用した地熱発電所がある。地熱発電所近くに「地獄散歩コース」があり、小さいながらも地獄を接近して見ることが出来る。

ルート案内

 高速からでは「日田」インターを下り国道212号線へ、日田市内を通過して「松原ダム」信号機から左折、ダムサイトの狭い国道を走行し杖立温泉を通過して小国町へ、小国町から国道442号線で久住・黒川方面へ、小国町からは黒川温泉は近い。

黒川温泉旅館「わかば」