はげの湯温泉[山翠]gif
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熊本県阿蘇郡小国町西里3044
TEL 0967-46-4547
はげの湯温泉山翠入口08jpg はげの湯温泉山翠玄関02jpg
泉質 アルカリ性単純硫黄泉
効能   神経痛・切り傷・すりきず・皮膚病 及び 美肌効果
入浴 (立ち寄り湯) 大人 500円 個室休憩 2000円
入浴受付時間  
宿泊 通常料金 本館 9500円〜11500円 新館 13000円
食事 会席膳 4620円・地鶏の地獄蒸し 2888円(1羽)

はげの湯温泉 旅館「山翠」

はげの湯温泉の噴煙01jpg 九重連山の湧蓋山(標高1500メートル)麓に湯煙を噴き上げる「はげの湯温泉」がある、国道212号線を日田から小国方面へ車で走行すれば杖立温泉を通過して、しばらく経つと「はげの湯・山川温泉」方面(県道318号線)左折の案内標識があり、この県道を走行すれば国道387号線へと通じるが、この県道に入ると食事の出来る店が非常に少ない。

 そこから間もなく県道も終点となり国道387号線と結ばれる、左折して進むと当地人気の「岡本豆腐店」があり、此処から距離は近く直ぐに「はげの湯」への案内看板が目につく。
 狭い道に入り込み曲がりくねった坂道を走ると各所から道路沿いに湯煙がもうもうと凄まじく立ち上っている。この瞬間にお〜っ凄いと自噴型の天然温泉に胸が躍る。 
 旅館「まつや」前をを過ぎると少し上に当温泉宿の「山翠」はある。他にコイン式の貸切風呂施設も出来ている。

露天風呂

露天風呂への坂道07jpg  本館で入湯料金を払いチケットを受け取ると、本館から急坂を山手へ50メートル位上ると山小屋風の建物があり家族湯・内湯・露天風呂など15種の風呂がある。

 男性専用露天風呂へいくとかなり狭い脱衣場があり眼前に内湯がある。脱衣場と内湯の境目に壁は無く、シンプルで素朴な造り(貴重品は持ち込まない)内湯の広さは4人くらいが入浴出来る広さで、内風呂の仕上げはモルタルに小さな小石を埋め込まれた造り、壁に案内が書いてある
 
 「お湯に混じって浮遊してい る物はゴミではありません!湯の花です」
 目を大きく見開いて見ると極々小さな湯の花が浮遊しており、ちょっと見た程度ではゴミと勘違いするかも知れない(この様な現象は何処の温泉でも大まか同じ事が言える

 内風呂から外に出て露天風呂に行くとコチラは岩風呂で結構広く床面がモルタル仕上げ、周りには柿の木やモミジ等の樹木が植えられており11月に訪れた時は柿の木が色づき時折パラパラと落ちて来るがモミジは未だ赤くない。

  十分に温まった身体を冷ましたいが小雨が少し激しくなってきた、小雨に濡れながらも源泉出口のお湯を指先で確かめると温度はかなり熱い!注意しながら少しだけ飲んでみた。当地で吹き出る温泉の湯煙は硫黄の臭いがするが湯を飲んでみると無味で臭いも感じない。

男女混浴露天風呂

旅館山翠混浴露天風呂05jpg 男湯露天風呂から上がり次は一旦衣服を着て更に高台にある混浴露天風呂へ、坂道をほんの少し上ると建物の正面に女性用の入り口、此処 は女性用の脱衣場であり男湯は建物の横を通り裏手へ回ると、
 そこには混浴露天風呂と男性の脱衣場があるが女性用脱衣場は無い。

 女性用脱衣場は壁で囲われており、女性はバスタオルで身体を巻いてから入れる様になっている、この混浴露天風呂は当旅館「山翠」では一番高い所に所在する露天風呂で湧蓋山の麓とも言えど高台にあり見晴らしが素晴らしい。

旅館山翠待合室から04jpg  当温泉には小さいながらも打たせ湯・洞窟湯・家族湯などと色々あり有料の休憩室も用意されている。露天風呂待合室から外を眺めると各地から立ち上る湯煙は相当なもので天然温泉の風情が十分満喫できる 。



ルート案内

 高速道路からでは「日田」インターで降り」国道212号線へ、 松原ダムの信号機で国道212号線は左折となりダムサイトの狭い道を通り杖立温泉を通過(川向こうの戸建て家族風呂は人気があり車が所狭しと駐車している)しばらく走行すると左手に県道318号線の案内標識、そこから左折すると小国町経由より道程が近くなる(日田方面からの案内)

 九重インターからは一旦国道210号線を日田方面へ僅か下り左折して県道218へ、此処も僅かな距離を走ると国道387号線(小国〜玖珠)へ通じる、再度左折して小国方面へ走行、壁湯温泉〜宝泉寺温泉〜川底温泉を通過してしばらく走る「はげの湯」の案内。

 やまなみハイウエイからでは瀬の本から黒川方面(国道442号線)へ、黒川温泉街を通過したら直ぐ「阿蘇ファームロード」へ右折すると「山川温泉・はげの湯・岳の湯」へと通じる(黒川温泉からだと11キロ所要時間概ね15分位)
 小国町の近くまで進行した場合は「山川温泉」は右折の案内標識(国道442号線は終点)そこから国道387号線となりしばらくで「はげの湯」の案内、そのまま道なりに進めば「はげの湯」へ到着できる。

はげの湯温泉「山翠」