桜尾山荘「じょうきげん」gif
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熊本県阿蘇郡小国町西里岳の湯2816
TEL 0967-46-5750 
桜尾山荘「じょうきげん」サービスルーム じょうきげん浴場建物
泉質 単純温泉 51.4度  (中性、低張性、高温泉)
効能   神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ
入浴料金 (立ち寄り湯) 大人 500円 子供 250円
入浴受付時間 10:00〜22:00
宿泊 3500円 (要予約 食事無し
食事 ・ 喫茶 食事 11:00〜15:00    喫茶 9:00〜17:00
定休日 毎週木曜日(祝祭日の場合は翌日)
   

岳の湯 桜尾山荘 「じょうきげん」

 小国町総合交流センター岳の湯「桜尾山荘」は小国町と小国町を訪れた人達との交流の拠点施設として、また、高齢者や町民の皆さんの憩いの場として建設されたもので、熊本県阿蘇郡小国町の湧蓋山(久住連山の独立峰で標高1500メートル)の麓に所在する。

 岳の湯の山里に入ると凄まじく湯煙が吹き出して、狭い集落の側溝、敷地内、道路、民家のブロック塀の基礎、畑、田んぼ、とあら所から吹き出している(はげの湯から車で僅か数分)
浴場入り口07 岳の湯 湯煙-1 岳の湯 湯煙4
 岳の湯地区中心部から直ぐ近くには地獄谷があり観光地としても賑わっている。
岳の湯 湯煙-3 地熱利用木材乾燥施設04647 岳の湯温泉地獄谷3
 
岳の湯共同蒸し場9 岳の湯中心部には共同蒸し場があり有料で誰でもが利用できる。しばらく見物していると近くの宿の人であろうか大型のステンレス製蒸し器を持参して食材を蒸しに来た、あまりに凄い蒸気の量に仰天させられるが、当地の方々が天然の地熱を生活に利用し調理が出来るなんて、なんと羨ましい事であろうか。




  桜尾山荘「じょうきげん」は集落中心部にあり右の棟は特産品売り場・食事処・事務所・和室 ・トイレ等があり、当地の特産品の販売料理、宿泊も出来る(要予約)その他として登山ルートもあり、宿泊は登山者にも利用できる。

 コチラの左棟に桜尾山荘の風呂 「じょうきげん」(蒸気源)がある、風呂は移動に介護を必要とするお年寄りや障害者の方の為に車椅子が使用できる専用の風呂と、男湯、女湯があるが、露天風呂は無い。入湯手順は外の券売機にて入浴券を購入し風呂入り口の入浴券投入箱に入れる。

風呂

 建物は木造の珍しい構造になっている、脱衣場のロッカーは小物専用で服等は入れられない(100円玉が必要)衣服は棚の籠に入れて浴場へ入ると直径60a位の丸太が6本並んで桁方向に通されている、通常大きな丸太は梁として桁方向に対し矩折れ方向に使い、少し上方向に湾曲した物が使われているが 此処のは全く違う工法が用いられ、それも複雑な構造になっており、かなり珍しいと思われる。

 湯の出口近くに「このお湯は飲まないでください」と張り紙がしてあり、循環湯とは思えないから湯の出口で少しだけ味見をしてみたが無味無臭である。
 単純温泉とあるが、なかなか良い湯加減で熱めの風呂が好きな私には最高!素朴な昔ながらの共同浴場と言った感じで、この素朴さがよろしい、田舎の温泉に入りに来たと実感が湧いてくる。

 洗い場は綺麗であるが浴場の中は薄暗い感じでかなり照明は控え目にしてあり、天井は吹き抜けで全体的に黒い人造石の洗い出し仕上げ、壁は木壁でで焦げ茶色。

ルート案内

 高速道路からでは「日田」インターで降り」国道212号線へ、松原ダムの信号機で国道212号線は左折となりダムサイトの狭い道を通り杖立温泉を通過(川向こうの戸建て家族風呂は人気があり車が所狭しと駐車している)しばらく走行すると左手に県道318号線の案内標識。

 そこから左折すると小国町経由より道程が近くなる(日田方面からの案内)道なりに走行すれば終点は国道387号線となり間もなく「はげの湯」の案内、案内に従い右折走行して「はげの湯」入り口分岐点、そこを左折して走行すれば直ぐに「岳の湯」へ到着する。

 九重インターからは一旦国道210号線を日田方面へ僅か下り左折して県道218へ、此処も僅かな距離を走ると国道387号線(小国〜玖珠)へ通じる、再度左折して小国方面へ走行、壁湯温泉〜宝泉寺温泉〜川底温泉を通過してしばらく走ると「岳の湯」、「はげの湯」の案内。

 やまなみハイウエイからでは瀬の本から黒川方面(国道442号線)へ。黒川温泉街を通過したら直ぐ「阿蘇ファームロード」へ右折すると「山川温泉・はげの湯・岳の湯」へと通じる(黒川温泉からだと11キロ所要時間概ね15分位)

 小国町の近くまで進行した場合は「山川温泉」は右折の案内標識(国道442号線は終点)そこから国道387号線になり右折、そのまま道なりに進めば「はげの湯温泉」の案内、左折して走行すれば直ぐに「岳の湯」へ到着する。

岳の湯桜尾山荘「じょうきげん」