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熊本県阿蘇郡小国町北里1435-1
TEL0967-46-4439
FAX0967-46-5879
泉質 単純硫黄泉 泉温58度
効能   アトピー性皮膚炎・肩こり・腰痛・神経痛・筋肉痛他
入浴料金 (立ち寄り湯) 大人 500円
入浴受付時間 10:00〜15:00
宿泊料金 平日 12000円〜20000円 

山川温泉 山林閣

 山林閣自慢のお薦め料理は北海道の産地より空輸される活ガニ料理。湧蓋山の麓には「山川温泉」、「はげの湯」、「岳の湯」が並ぶ様な形で近くに存在するが小国町から一番近いのが「山川温泉」で、当館は山川の北里川沿い山の急斜面に建造されており、宿の前は狭い道路となっていた(訪れた時は近くの道路拡張工事が行われていたが現在の状況は確認していない)

 山川温泉は硫黄泉の源泉掛け流しとあり人気のある温泉で温泉の良さに愛好家が多く訪れる、玄関を入り入浴を申し込みロビーにて椅子に座りしばらく待つと直ぐに案内される、風呂へは板廊下を歩き木製階段を下り、ぐるりと建物を廻る形で廊下を進むと浴場へ通じる。

屋内風呂

 そこにはこぢんまりとした内湯があり、どんな湯の質なのか入ってみると何やら小さな白い粒子が見える、この湯ノ華をゴミだと勘違いする人が居て苦情を言う場合がある、これが案外多く「白い浮遊物はゴミではありません!湯の華です」と説明書きを表示している所が多い。
 お湯の色は薄く白濁った湯で湯の華が無数に見える、湯加減は少しぬるめで長湯が出来る。硫黄泉だが慣れてしまったのか臭いが感じなくなっている。

露天風呂

 山手の急斜面に建造された当館は下には北里川上流の渓谷が流れている、露天風呂はその渓谷にある。男湯の露天風呂は目の前に渓谷からの滝が流れ落ちている「ザーザー」と流れ落ちる水の音が訪れた初夏に涼しげな音に聞こえ、大ききな岩や小さな岩に川のせせらぎ。

 露天風呂は渓谷にとけ込み自然そのものに近い!硫黄の成分で湯船が黄色く色づき本物の温泉を思わせ、湯船は浅くこちらも湯の華が浮遊している。

 女性用には巨岩の風呂と称して50トン位の巨岩の前に露天風呂があり、別に丸太風呂があるが、これは丸太の湯船の露天風呂になっている。
 男性用には残念だがこの二つは無いが、その代わり滝が景観を楽しませてくれる。

ルート案内

 

高速道路からでは「日田」インターで降り」国道212号線へ、松原ダムの信号機で国道212号線は左折となりダムサイトの狭い道を通り杖立温泉を通過(川向こうの戸建て家族風呂は人気があり車が所狭しと駐車している)しばらく走行すると左手に県道318号線の案内標識。
 そこから左折すると小国町経由より道程が近くなる(日田方面からの案内)道なりに走行すると国道387号線へ出ると直ぐ「山川温泉」へ行ける。

九重インターからは一旦国道210号線を日田方面へ少し下り左折して県道218へ、此処も僅かな距離を走ると国道387号線(小国〜玖珠)へ通じる、再度左折して小国方面へ走行。壁湯温泉〜宝泉寺温泉〜川底温泉を通過してしばらく走ると「山川温泉」の案内に従い左折する。

 やまなみハイウエイからでは瀬の本から黒川方面(国道442号線)へ。 小国町の近くまで来たら「山川温泉」の案内標識があり、そちら右折して 進めば国道442号線は終点となり国道387号線と結ばれる。そのまま走行すれば間もなく「山川温泉」の案内。


小国町山川温泉「山林閣」