宮崎旅館gif
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〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙320番地
TEL 0957-73-3331 FAX 0957-73-2313
雲仙温泉雲仙宮崎旅館04074jpg 雲仙宮崎旅館04082jpg
泉質 単純酸性温泉(硫黄泉)
効能  美容効果抜群 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
宿泊 \16.000〜 (各種プラン有り)

長崎県雲仙市小浜町雲仙宮崎旅館

雲仙宮崎旅館04072jpg 雲仙地獄に差し掛かると2車線の国道は両側から吹き出す湯煙に覆われ狭い国道ながらも旅の情緒が感じられる。

雲仙宮崎旅館は国道57号線沿いにあり当館ではおもてなしの心がとても大事にされ一組の客に対して専属のスタッフが最初から最後まで世話をしてくれ、到着の折から荷物を運んでくれ食事の希望時間を聞いておき(食事は部屋食)その時間に合わせてご飯が炊きあがる様に電気釜をセットし炊きたてのご飯を食してもらおうと何とも嬉しい心使いである。


部屋

雲仙宮崎旅館客室04046jpg 客室に入ると大きめの下足棚とクローゼット反対面にはトイレ奥側に内風呂と洗面所。部屋は和式が8畳の間と洋式の間にはシングルベットが二つ(宿泊人数で異なる)ドアの横から壁一面ゆつたりサイズの化粧台。
和室側に座卓と座椅子それにテレビ・貴重品金庫。縁側に冷蔵庫(飲み物有り)と2人用テーブルセットが設けられている。

露天風呂と大浴場

雲仙宮崎旅館大浴場04085jpg 風呂は1階中央エレベーター前から少し入り込んだと左手奥にあり浴場案内スタッフが案内してくれる。
入り口の木製引戸を開け中に入ると広い脱衣場、ゆったりしたスペースに木製の収納棚(鍵付き)
赤ちゃん用の専用台のあり壁の一面が洗面台化粧台、水分補給のための給水器もある。

脱衣場から大浴場へと出ると、お湯は白い濁り湯(源泉掛け流し)で仄かに硫黄成分の臭い。湯船の縁石は御影石、良く観察すると中段の御影石に温泉成分の中に含まれる石膏物質が白く体積している、もちろん湯船の底面も同様になって石材の種類が判別しづらい程である。

 風呂に浸かってみると実に良い湯加減で熱くもぬるくもない!◎ 洗い場も御影石だが床面には滑り止め細工された御影石その上の壁面は天草砥石。外の露天風呂には奥のドアを開けて出られる。外の露天風呂は縦長でコチラもなかなか良い感じである。プ〜ンと仄かな硫黄質の香りが漂い、中の大浴場の湯気から一気に開放される。
露天風呂(男湯) 女湯(一) 女湯(二)
雲仙宮崎旅館露天風呂04086jpg 雲仙宮崎旅館大浴場04089jpg 雲仙宮崎旅館大浴場04091jpg

食事

雲仙宮崎旅館夕食04048jpg お手頃な予算の料金での最大の魅力は部屋食である事と、その 料理内容にあると思う 。 部屋に案内されると先ずはお茶を呑み、次は風呂といった具合が一般的な宿泊スタイルで風呂から上がり部屋に戻ると夕食の準備が整っていて直ぐに料理が運ばれて来る。

最初に運ばれて来たのは食前酒と一緒にフグ刺し・刺身などの前菜、頃合いを見計らいとながら吸い物、次は特製ビーフシチュウ…等々、温かい料理を食べ終えてから次なる料理運ばれてくる。
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 その中で、その月の地域限定の予約者だけに当旅館板長お勧め一品で出されたフォアグラの茶碗蒸しはは格別においしかった!(内容は選択出来るようにメニューがある)

朝食は朝食会場で頂くことになるが朝食のメニュー内容も良いと思える。

朝食会場から眺める雲仙地獄   朝食
雲仙地獄風景04066jpg ココでの展望が絶景だ、雲仙地獄が眼下に一望できる。

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雲仙温泉雲仙宮崎旅館