小地獄温泉館gif
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長崎県南高来郡小浜町雲仙500
TEL 0957-73-2351
100%源泉掛け流し濃厚白濁りの湯
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泉質 単純硫黄温泉 (硫化水素型)(低張性−弱酸性−高温泉)源泉 91℃ 
効能   神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性婦人病・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・動脈硬化症
病後回復・疲労回復・健康増進・冷え性・慢性皮膚病・運動麻痺・糖尿病・痔疾・きりきず・高血圧病
入浴 一般大人 400円 子供 200円(4才〜小学6年まで)
入浴時間 9:00〜21:00
営業日

雲仙温泉 小地獄温泉館

小地獄温泉館浴場03jpg 小地獄バス停前を左折し狭い路地を50メートル位入ると「小地獄温泉館」がある。建物は木が活用された暖かみのある珍しい八角形の造り、階段を数段上がると脱衣場に木製のロッカー(アルミの差し込み錠式)がある

 風呂場へ入ると冬の寒い気温で浴場の中も湯気が凄い、湯の色は濃い白濁りの湯で硫黄臭がしている、左側のお湯に入ると「う〜んこれは熱い!」と思わず口走る。源泉の出口付近に入ったから当たり前の事で試しに源泉の出口近くに近寄って手先を差し伸べてみると熱い!もっと浸かって居たいが身体が火照る。私もいささか我慢出来ず直ぐに湯船の外に出てしまった。

小地獄温泉館浴場0105jpg 右側の方に少しぬるめの湯に入れる湯船があるがそこには満員で入れず終い、浴場の廻りの壁面は板壁で床面はタイル仕上げに湯船の縁石は石材、大人20人位は一度に湯に浸かれそう、なんと素晴らしい温泉であろうか小地獄温泉館には朝から随分多くの人が風呂の入りに来る。

 源泉は「小地獄」の名前の通り地獄そのもので湯は薬効に優れているとの事。

宿泊は「国民宿舎青雲荘」を利用すると割引券が発行される。

休憩室 小地獄風景    源泉  
小地獄温泉館休憩室01jpg 小地獄温泉館地獄03204jpg    小地獄温泉館源泉03209jpg           
名物温泉たまご
 これは美味しい!今まで各地で温泉卵を食べてきたが、これほど温泉風味の濃厚な卵は初めてだった。玉子の殻を割ると色が温泉の色みたいに濁って食べてみると温泉風味がぷ〜んと香る(土産に買って帰っても数日間保存が出来る)

交通アクセス

i路線バス・島鉄バス・県営バス詳しくは→http://www.kyushu-bus.net/3_ngs/nanko/shimabara-kita.htm
フェリー
T 長洲港〜多比良    「有明フェリー」 45分( 多比良港から国道368号線で雲仙へ)
U 熊本港〜島原外港  「熊本・島原フェリー」60分(島原から国道57号線で雲仙へ)
V 三角  〜島原外港  「三角・島原国道フェリー」60分(同上)
W 鬼池港〜口之津港  「島鉄フェリー」45分(口之津港から国道389号線で雲仙へ)

道路案内

 長崎自動車道を「諫早」インターで下りて国道57号線の島原・雲仙方面へ57号線を下る。愛野分岐点「浜口」信号機を直進で小浜 ・ 雲仙(28キロ)方面へ。千々石の電光掲示板を過ぎると「木場」信号機から左折して県道128号線「雲仙千々石線」へ冬時期の積雪の場合は路面凍結のためタイアチエーンが必要。
 やがて大きな湖の湖畔沿いを通過すると雲仙の町。正面に国道57号線(388号線と共用)此処は信号機は無しの交叉点を右折して雲仙の地獄前を通過。道路は右下りの緩い坂道。
 少しで「小地獄」案内標識案内に従い左折(道幅はあまり広くない)700メートルで小地獄バス停前。
小浜経由では小浜町の護岸道路を通り温泉街を通過して「雲仙西登山口」交差点を左折して。道なりに進むと「小地獄」の案内標識で右折して700メートル。

雲仙小地獄温泉「小地獄温泉館」