うぐいすや旅館gif
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〒854-0514 長崎県雲仙市小浜町北本町905-35
TEL 0957-74-2281
FAX 0957-75-0170
うぐいすや旅館032125jpg うぐいすや旅館客室03155jpg
泉質 食塩泉 (塩化土類含 有塩泉) 95℃〜105℃(源泉掛け流し)
効能   慢性関節リウマチ・慢性筋肉リウマチ・神経痛(殊に座骨神経痛)・神経麻痺・神経炎・腺病質又は虚弱児童
痛風・貧血(殊に萎黄病)慢性婦人科疾患
飲用効果 慢性胃カタル(殊に胃酸減少症)・胃腸アトニー・弛緩性便秘(冷却飲用)・貧血症・肥すい症・腺症質
貸し切り露天風呂 1時間 1人 大人 1000円 子供 500円(到着して予約可能)
宿泊 (1人) 平日料金 8529円(マル得プラン2名以上) 通常プラン 10440円(2名以上)〜 日祭前日プラン各種あり
特選盛合せ料理コース  鯛姿作り ヒラメ姿作り 伊勢エビ姿作り 他各種あり
  客室63室 収容数300人 駐車場 普通車台

雲仙小浜温泉 うぐいすや旅館

 小浜温泉は熱量世界一の温泉地。うぐいすや旅館は泉質も非常に良く小浜温泉で2番目に多くの客が収容できる部屋数を所有、海鮮料理が美味しいと評判の宿。当館は「雲仙西登山口」の交差点角位置に所在し正面の急坂を登り玄関前にでるか信号機を左折して再度左折すれば駐車場前から玄関へ通じる。

部屋

 部屋は12畳の間に縁側に椅子とテーブル、 エアコン・金庫・バストイレ洗面所一体のユニットバス(冷蔵庫・テレビは無料)

貸し切り露天風呂 「海の湯」 「空の湯」

貸切露天風呂03153 貸し切り風呂は二つが用意されている。桧材の簀の子廊下をと10数b歩くと 眼下に橘湾が広がる露天風呂風呂場全体の床が白木の桧材 壁はブラック調の板張りに湯船も桧風呂。洗い場は御影石を使用。何と言っても特徴は床面が桧材であるから冬でも足が冷たくない。湯は無色透明で匂いは感じないが少しお湯を舐めると微かに塩分を感じる。湯船に入れるのは大人3〜4人程度の家族向け。


大浴場

うぐいすや旅館大浴場01jpg 大浴場はロッカーが無く脱衣カゴが有る。浴場に入れば横に細長い湯船(左がぬるめ右が熱め)があり前は全面ガラス張りとサッシ戸。湯船の縁石や床面に至るまで御影石が使われ大人30人位はゆっくり入れる。湯の色は無色透明に近く左側のぬるめのお湯からゆっくり入り熱めの風呂へとじんわり移動湯の出口にひしゃくが用意してあり飲んでみると微かに硫黄臭がする。


露天風呂

うぐいすや旅館 露天風呂03131jpg 正面右端のアルミサッシ引き戸から出入りする露天風呂は大人7〜8人位は入れる岩風呂。湯の質は大浴場と同じである。目の前の竹垣の向こう側は国道。 雨が降っても屋根が突き出ているから濡れない。湯の出口付近は熱く湯の出口付近から少しずつ離れ適温の所で温まると良い。 



料理 

うぐいすや旅館夕食01jpgうぐいすや旅館伊勢エビ刺身02jpg 食事は部屋食となるが参考までに紹介すると、タラバ蟹、うちわ海老(サラダ)ナマコ、クラゲの酢物、鯛ちり、イカシュウマイのあんかけ、碗物(車エビ、蛤の吸い物、サーモンのマリネ、ほっき)刺身類(伊勢エビの姿作り、ブリ、太刀魚、鯛、イカ、甘エビ)

 風呂からあがると夕食の準備が調っていて直ぐに部屋に運ばれて来る。刺身から頂いてみると、やはり伊勢エビは美味しい。魚もなかなか新鮮で身がこりこりとして歯ごたえがある。料理としては色々選べて注文出来るし料金的には手頃な金額だと思われる。


道路案内

 長崎自動車道を「諫早」インターで下りて国道57号線の島原・雲仙方面へ 。「愛野」国道分岐から直進で小浜へは16キロ。コンクリート護岸の海岸沿い道路になると小浜温泉の湯煙が見え直ぐに情緒漂う湯煙の町中に入る。そのまま町中を通り 「雲仙西登山口」信号機付きの大きな交叉点の左側角地。

 

雲仙小浜温泉「うぐいすや旅館」