山荘 天水gif
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大分県日田郡天瀬町大字桜竹601
TEL 0973-57-2424
 
山荘天水への案内023 山荘天水の門構え025
泉質 単純泉
筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・疼痛・冷え症
病後回復期疲労回復・健康増進
立ち寄り湯 露天風呂 「滝観庵」 大人500円  可能時間 10:00〜17:00
家族湯 2000円 (45分) 10:00〜20:00
宿泊 1泊2食 (休祭日前 及び 平日)18900円  露天風呂付客室 22050〜26250円
食事 昼会席 3500円  11:00〜14:00
  夕食会席 6000円 17:00〜20:00

天ヶ瀬温泉 山荘 「天水」

山荘天水玄関026 山荘「天水」は国道210号線に並走するJR久大本線「天ヶ瀬温泉」駅から概ね5分程度の山間に古風的な佇まいを見せる。入口の門をくぐり中に入ると綺麗に手入れのされた樹木の色合いに出迎えられる。県道12号線から案内看板に従い脇道に入ると道路は狭いが直ぐに駐車場がある。なお、日曜ともなると混雑するので宿の係員が駐車場所を案内してくれる。



春の彩りに映える建物028 建物は木造建築で黒褐色系統の色で仕上げられ当宿全体が古風的な作り。玄関の戸を開け中に入ると受付の前の通路には岩が土中に埋もれ、その上部が露出し古風へのこだわりがここにも伺える。
立ち寄り湯の場合はここで入浴の受付を済ませて順番を待つことになる。なお、待ち時間が長い場合は食事や喫茶もできるので時間を過ごす。受付で名前を呼ばれると料金を払い露天風呂や家族風呂に入る事ができる。



 露天風呂は山の斜面に設けられた木造廊下の階段を上るとそこに脱衣場がある。階段をを登り終えた場所に小さなロッカーが設置されてあり手荷物類はロッカーに入れ脱衣場に入る。脱衣場の中には木製棚に脱衣籠のみが設置してある。脱衣場は狭く大勢の人は入れない。

 

露天風呂 「滝観庵」

 衣服を脱ぎ外に出て露天風呂へ行く。3月初めだが当地は寒く掛かり湯を浴びたら急いでお湯に浸かる。風呂は岩風呂の造りとなって目の前は崖状態の林が見え川の向こうには山の斜面が見え残雪が解けずに各所に白く残り当地はまだ寒さを物語っている。湯の出口近くに行くと少し温まるが、お湯全体がぬるめに感じる。お湯の出口付近は熱いお湯が出ているが冷たい外気に触れ湯温が冷めるのであろう。湯に浸かっている人は、まんじりとも動かずひたすら湯に浸かっている人が多い。湯は無色透明で刺激は無く肌への感触も滑らか。滝が見れるのだが今回は寒くてパスした。 

食事

 待合いロビー横に食事コーナーがあり コーヒーや軽食及び定食などの飲食が出来て日帰り入浴客の利用もかなり多い。

近くの名物

 徳川幕府の天領地でもあった日田には「日田の天領水」と言われる有名な「名水」がある。昔は日田は下駄の町と言われ林業が盛んで当地産の日田杉が豊富に切り出され、下駄作りが盛んな町であった。また、 筑後川の上流になる日田は水郷の町とも言われ鮎漁が解禁されると屋形船で鵜飼い漁の見物ができ、新鮮取れたて鮎料理を堪能できる。

 3月は日田市の豆田町では雛人形の雛飾りが一般公開されている、裕福な商家では昔からひな祭りになると豪華な雛飾りをして娘の健康を願ったもので、その名残が現在も引き継がれ、一般見物人に披露している伝統ある行事がある。

ルート案内

 高速道路からでは「天ヶ瀬・高塚」インターで下り県道を国道210号線へ出て、そこから「湯布院・別府」方面へと進行。天ヶ瀬温泉街のバイパスを通り天ヶ瀬郵便局前信号機から山の斜面の道路へ(信号機の手前に「 天水 」看板あり)すると坂道を登りトンネルを抜ける。次なる案内看板に従って左折すれば道幅も急に狭くなり直ぐ到着。国道210号線から5分位。「天ヶ瀬・高塚」インターからでも概ね25分位で到着できる。

天ヶ瀬温泉山荘「天水」