潮騒の宿晴海gif
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〒874-0023  大分県別府市上人ヶ浜町6-24
TEL  0977-66-3680
FAX 0977-66-8985
別府晴海外観-01 別府晴海館内ロビー-023
泉質   源泉79℃ 含芒硝−食塩泉    (緩和性低張高温泉)
リューマチ性疾患・動脈硬化症・高血圧症・創傷・運動器障害・慢性湿疹及び角化症・虚弱児童
女性性器慢性炎症・卵巣機能不全症・子宮発育不全及び月経不全・更年期障害
宿泊  本館 1泊朝食付き 1人 11000円(2名) 10000円(3名)  9000円(4名)  8000円(5名)
     南館 1泊朝食付き 1人 9000円(2名)  8000円(3名)  7000円(4名)  60000円(5名)
  日祭日前、ゴールデンウイーク、お盆は2000円増し
夕食 梅会席 6000円  竹会席 8000円  松会席 10000円  その他別注料理あり
海鮮料理 「えいたろう」 昼食プラン  ミニ会席 2500円 天刺しセット 1500円 温泉入浴付き(コーヒーサービス)
11:30〜14:30   ラストオーダー13:00(土日14:00)
  18:00〜22:00   ラストオーダー21:00

別府上人ヶ浜温泉 潮騒の宿「晴海」  

 国道10号線沿い別府市観光港から間近で別府駅からタクシーでも15分、大分空港から30分、「別府」インターからは15分。昼食プラン1500円か2500円の何れかの食事をすれば、当宿の温泉に入浴ができる。日祭日ともなれば沢山の人食事に訪れる。
 日祭日に出かける際は早めに電話予約しないと満員で食事が出来ない事もある。

食事 「海鮮料理 えいたろう」

 ホテル1階を奧に進むと別府湾が一望できる食事処があり、大きな生け簀もあり活魚が泳いでいる。座席はテーブル席、座卓、個室座敷とあり、海側の座席は何とも風情がある。

部屋

 南館と本館とがあり、全室畳敷きの和室でその広さも10畳とゆったりスペース。本館には露天風呂付き客室が12室用意されプライベートも十分に満喫できる(露天風呂無しの部屋もあり) 部屋からは別府湾が一望でき海の夜景が楽しめる。

風呂

別府晴海浴場-026 脱衣場にはロッカーは無く木棚に籠があるのみなので貴重品はフロントに預ける。内風呂は床面と湯船の縁が茶色の石材 湯船の底面がブルーかばのタイル仕上げ、壁が白のタイルと全体的に明るい感じ感じに仕上げてある,

 洗い場は左側壁一面でその反対が湯船でその前に広いガラス貼りの窓、お湯に浸かると湯温は比較的に熱く、お湯の色は無色透明で塩分を含むのだがベタつき感は全く感じない 。

 
露天風呂

別府晴海露天風呂-02  全体が岩風呂で作られており、さほど広くは無いが、こぢんまりとした露天風呂になっている。お湯にに浸かり海を眺めると、眼前に広がる別府湾は潮が引き、岩の合間にニナ(貝類)を探している人の姿が見える。潮が満ちると、それまで見えていた岩や石は全て海水に覆われ風呂の前の護岸まで海水がくる。


 
露天のお湯も熱い!
 出口から出る源泉は79℃でお湯の出口付近はかなり湯が熱くて、こちらも同じ無色透明で指先にてお湯を少し味見すると前は海なのに、ほとんど塩分を含んでいるとは感じないくらいの薄い食味である。

 露天風呂から護岸は1メートル以内と近く風呂に入っていた小学生の子供が 「あっ! 虫だ!」と叫びフナムシがうろうろして来たのを珍しそうに見物している。また当露天風呂には椅子が用意してありお湯に浸かり温まったら少し休んで海を眺めるのも癒しになりそう。

お楽しみ
別府晴海ガーデン-020 食事して風呂に入ると 入浴後には待合いフロアーにてコーヒーサービスも付いている、柔らかなソファーに座り静かにジャズを聞きながらコーヒータイムを楽しんだり、 ガーデンに出てもコーヒーを楽しむ事が出来る。
 アナログ盤のジャズ曲のレコード盤がサービスカウンターのバック棚にびっしり収納され演奏されている

 

ルート案内

国道道路案内標識 高速道路では「別府」インターを下りると正面の県道11号線を右折して数分走行するとすると「安心院・アフリカンサファリ・明礬温泉」の案内標識があり県道11号線は終点で国道500号線へ合流する。左折すれば明礬温泉を通り安心院方面へ。
 直進すると坊主地獄前を通り鉄輪温泉入り口を通過して海岸沿いの国道10号線へ出る。10号線に左折して進入して少し進むと分岐路の信号機。 ここから10号線は右カーブで中津・宇佐方面へと通じ、左カーブは亀川方面の県道642号線となる。その横断歩道付きの信号機の前が 潮騒の宿「晴海」。


別府上人ヶ浜温泉潮騒の宿「晴海」>