別府市営柴石温泉gif
Topへ戻る
〒874-0023   大分県別府市野田4組
TEL 0977-67-4100
近隣風景 柴石温泉
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 源泉70℃
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性
病後回復期・疲労回復・健康増進・切り傷・火傷・慢性皮膚病
一般 入浴 7:00〜20:00(受付19:00まで)   入浴料金 大人 210円  子供 100円
家族湯 入浴 9:00〜20:00(受付19:00まで) 入浴料金 1時間 1570円 
定休日  毎月第2水曜日  (祭日に重なる場合は翌日)

別府市営 柴石温泉  

飲泉塔 地域の共同浴場としても活用されるこの施設は早朝7時からの受付開始となる。建物の入り口前には源泉の飲泉塔があり柄杓が置いてある(かなりの高温) 。受付で料金を払い別棟の建物の階段を上がるとやや広めな浴場入り口があり男湯と女湯が向かい合わせになっている。 そこにはスチール製ロッカーがあり(100円硬貨が必要) 大事な物はここに保管して浴場へ入る(脱衣場はさほど広くなくて木製の棚に籠があるのみ)


屋内浴場に入ると二つの湯船があり高温の風呂と適温の風呂があり、何れも源泉100パーセントの掛け流しの湯。先ずは普通のお湯に入ってみるが湯はかなり熱めで、ゆっくり腰まで浸かり身体を馴染ませてから肩までは浸かる。しかし!それでも熱くて長くは湯に浸かって居られない。
源泉の出口から湯を用心しながらほんの少し指先で触れてみるが非常に熱い!。近くの上人ヶ浜温泉「晴海」 の源泉80℃のお湯に比較してこちらが熱く感じる。それは源泉が湯船の広さに対して流れ込む毎分当たりの量が多く設定されているからだと推測できる。

家族湯 隣の湯船の熱め風呂に挑戦してみると、これはたまらなく熱くて身体がピリピリする! (平気で浸かっている人も居るから驚きである。多分近所の住人で毎日愛用して慣れているのであろう)。慣れない人や初めて来た人が武勇伝の如く無理して熱い湯に長時間入っていると大変危険で要注意!。源泉70℃の熱めのお湯はほんの少しの間でギブアップした。いささか熱めの湯加減が好きな私もこればかりは降参して湯からあがる。  

露天風呂

露天風呂 湯船の広さは大人10人以上が入れるだろうか。湯温は以外にぬるめに設定してありゆっくり長湯ができる。 内風呂では気付かなかったがお湯の色が少し白濁りしている。 その日の気温等で色合いも変化するのだろう 濃い白濁りは見られなかった。
湯を出口から手で掬い味見してみると無味無臭に感じ甘みや渋味なども感じない。 湯船はやや浅めに作ってあり身体を伸ばして入れる。
蒸し湯
外の露天風呂の一角にあるある蒸し湯はコンクリートの頑丈な造り。背丈の低い木製の分厚い開き戸を開けて中に入ると中は薄暗い感じで こちらもなかなか熱い!床面は孟宗竹の丸いままで座るベンチは杉材の分厚い木材で作られ座るとかなり熱い。
床面を良く見ると孟宗竹の隙間からお湯が流れる音が聞こえる。蒸し湯の床下には一面に熱いお湯が溜めてあり 源泉が流れ込んで来ている。機密性が良く室温もかなり高温になっており、私は少しの時間で我慢出来ず早めに外に出る。

地元の人に話を聞くと浴場から離れた所に混浴露天風呂 「滝之湯」 があり脱衣場らしきも物は無く裸の身体をタオルで隠し道路を横断して行かねばならない。 独りでは勇気も無く時間も無く入らず終い。

ルート案内 

高速道路からでは「別府」インターを下りると正面の県道11号線を右折して数分走行するとすると「安心院・アフリカンサファリ・明礬温泉」の案内標識があり県道11号線は終点で国道500号線へ合流する。左折すれば明礬温泉を通り安心院方面へ。そのまま直進して坊主地獄前を通り鉄輪温泉入り口から県道218号を左折して鉄輪温泉街を抜けて緩い坂道を少し進むと左急カーブの所に小さな川に橋がある。そこの橋を渡り終えた所に「柴石温泉」の看板があり川沿いに道幅の狭い曲がりくねった坂道を進むと柴石温泉の駐車場。駐車場はさほど広くないが数カ所に分かれて所在する。

柴石温泉「別府市営柴石温泉」