明礬温泉山の湯gif
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本館 「岡本屋」       大分県別府市明礬1組
TEL 0977-66-5881
 
山の湯看板-03 山の湯からの別府アーチ橋-01
泉質 硫黄泉 (その日の気温と天候でお湯の色が変化)
神経痛・関節痛・筋肉痛・打ち身他
営業時間 9:30〜21:00
入浴料金 大人 500円 子供 300円
家族湯 1時間 1000円 ( 3名位 )
定休日 毎週月曜日

別府明礬温泉 山の湯

山ノ湯入り口-05  「山ノ湯」は隠れた秘湯とも言える存在で、その造りは山小屋風。明礬温泉の老舗旅館「岡本屋」の風呂専用の建物となり「岡本屋」から少し離れた明礬温泉の高台にある展望温泉である。「岡本屋」は創業明治十年以来の老舗で泉質は別府八湯の中でも抜群に温泉薬効が高いとされる。
 明礬温泉は大分自動車道を走行していると「別府湾SP」から「別府」インター手前のアーチ橋にさしかかると山手に湯煙の立ち上がる集落が見える所。 写真右上の風景は「山の湯」の展望縁台から写したもの。

風呂

山ノ湯浴場-06  本館のお湯は昔より別府でも有名な湯治薬効があるとされるが当 「山ノ湯」も貴重なお湯である。露天風呂は 無く内風呂のみとなるが、湯の色は日により色が異なり、ある時は薄い黄色みがかった色、違う日は半透明な黄色い濁り湯、またある時は無色透明に近いとか様々に変化するのが特徴である。

風呂は男湯と女湯に別れ浴場は広いとは言えないが風呂に入ってみると大きな湯ノ華の粒子が無数に見える。
この湯はまさしく濃厚なお湯であると断言できる!湯の華はびっくりする程の丸い粒城の大きさで、この様な特大の湯の華の大きさは他に見たことがない。

 連休時期とかになると待ち時間が1時間以上必要になる場合も多い。

山ノ湯展望所-02 湯に浸かり十分身体だが温もったら引き戸を開けて縁側に出ると、木製ばんこが用意されている、座って外の景色を眺めれば明礬温泉の集落全体と別府湾が一望できる。
  なお、囲いは竹垣で覆われ真正面に見えるのが高速道路のアーチ橋だが何とも素晴らしい景観を見せてくれる。

 珍しい温泉が好きな人には絶対お奨めできる温泉で数少ない穴場でもある。但しお湯に入る前に注意書きを良く見てから入る事!適度な入浴にとどめないと刺激の強いお湯でもあり皮膚の弱い人には逆効果になる場合もあるので注意が必要である。 

家族湯

山ノ湯家族湯-04 山の湯の入り口前に別棟で設けられた家族湯、小さな子供連れの家族で温泉を楽しむにはこちらが良いと思われる、出来た当初は無かったが後で増築されたもので利用する側からすれば大変有りがたい存在でもある。  お湯からあがり服を着て時間が経過したら硫黄の臭いがぷんぷん臭い、しばらくは臭いが残る。臭いが嫌いな人にはお薦め出来ないが硫黄の臭いが好きな人には、たまらなく良い香りとなる 。

道路案内

高速道路からでは「別府」インターを下りると正面の県道11号線を右折して数分走行するとすると「安心院・アフリカンサファリ・明礬温泉」の案内標識があり県道11号線は終点で国道500号線へ合流する。直進すれば坊主地獄前を通り鉄輪温泉入り口を通過して国道10号線へ。

 案内に従い左折して500号線を数分走行すると明礬温泉の湯煙が道路や側溝などから吹き出て石垣の上にも地獄がある。「岡本屋」の地獄蒸し看板があり駐車場、その手前左の坂道に「山ノ湯」の案内板があるので車の場合は細心の注意を払って一気に登坂する事。
 
坂道の途中で停車すれば急勾配での坂道発進を免れない!サイドブレキーも効かなく車が後ろへズルズルと逆行しかねないので要注意!前方に車が進行していないか確認して進行するのが望ましい。

別府明礬温泉「山の湯」