宝泉寺観光ホテル湯本屋gif
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大分県玖珠郡九重町宝泉寺
TEL 0973-78-8311
FAX 0973-78-8314
宝泉寺観光ホテル湯本屋01 宝泉寺観光ホテル湯本屋ロビー02
泉質 単純温泉 ( 緩和性低張高温泉)  源泉 58℃
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾
冷え性・病後回復期疲労回復・健康増進
立ち寄り湯 大人500円
宿泊 平日・休前日  大人 1人 12500円〜21000円
宿泊 露天風呂付き 平日・休前日  大人 1人 22050円〜26250円

宝泉寺温泉 宝泉寺観光ホテル湯元屋

 宝泉寺温泉は約1000年以上前に空也上人が開いたとあり10数軒の旅館が建ち並ぶ。こぢんまりとした温泉街で6月になるとホタル祭りが開催され各地から大勢の人達がホタル見学に訪れ温泉街が宿泊客で賑わう。 また、近場には名高い壁湯温泉や川底温泉などもある。

部屋

宝泉寺観光ホテル客室09 団体向けの客室は8畳敷きの和室、縁側には2人用の椅子とテーブル、部屋内の浴室はユニットバス式でトイレと洗面所付き。
 貴重品用の金庫があり縁側に冷蔵庫(要冷蔵の物を保管用)廊下に自動販売機コーナー。




宝泉寺観光ホテルランク上位客室010宝泉寺観光ホテル露天風呂付き客室05 写真は半露天風呂付き部屋、3部屋用意され、こちらは豪華な部屋となる。


食事

 食事は四季折々変更され、宿泊プランにもより異なる。刺身、地鶏のたたき(ポン酢で食べるが、こちらも身がしゃきっとして歯ごたえも良くなかなか美味しい)豊後牛(その場でコンロで蒸して食べると、かなり美味しい) 大きなヤマモモのシロップ浸けに煮物・鮎の塩焼き・茶碗蒸し・その他。

大浴場 (かわせみの湯・壇の湯)

宝泉寺観光ホテル大浴場06 午前と午後は男湯と女湯が入れ替わるる、2階の風呂は 湯船が桧風呂の大浴場、1階は御影石の作り湯は無色透明の無味無臭で湯に浸ってみると少し熱めの湯加減だが、なかなか気持が良い風呂である。心地よい湯加減の熱さで桧風呂は身体に優し感触が伝わってくる。
 
 浴場の片一方が洗い場で、もう片方が総ガラス張りとなって、眺める景色に孟宗竹や草木が生い茂りリラックス感が味わえる。
 外の露天風呂への出入り口から外に出ると岩風呂造りの露天風呂へ通じ、こちらもお湯の出口付近はかなり熱い湯加減となり、湯船の床面がモルタル仕上げとシンプル。天然ミネラル分が豊富なのか苔が多い。

屋外屋天風呂 駒吉の湯

宝泉寺観光ホテル露天風呂駒吉の湯07 当館の入り口横にあり立ち寄り湯も出来る露天風呂。男湯・女湯・家族の向け用貸し切り風呂がある。
なお、立ち寄り湯用の休憩室も用意されている。

 こちらの露天風呂は湯船の床面に石材を研磨したタイル状の石が張り詰めてあり足の感触が良く、湯の色は無色透明の無味無臭。本館の浴場に比べて湯温は少しぬるめで長湯が出来る、湯の感触も滑らかでか肌に馴染み安く質の良い温泉だと実感できる。


土産
 当地名物の土産類はは色々豊富に販売されているが、辛子椎茸が特に美味しい。

アクセスとルート案内

 JR久大線 豊後森駅から 30分(バス 1時間間隔にて運行) 大分自動車道「玖珠」インター及び「九重」インターから車で約20〜25分。「玖珠」インターからでは国道387号線を豊後森市内方面へ5分位走行し国道210号線に出ると(信号機付三叉路交叉点) 別府・大分方面へ左折5分位走行して「九重町方面 →」 の案内標識から右折(ここから210号線を387号線が道路を共有されている)
 分岐点から387号線を九重町・宝泉寺温泉に向かって進むと左手に 「← 宝泉寺温泉」の案内標識。左折すると道路は狭くなり川沿いに進むと温泉街入り口。看板から左折して温泉街を直進して小さな小川沿いに進めば当ホテル(川沿いを挟んで温泉宿が集中)


宝泉寺温泉「宝泉寺観光ホテル湯元屋」>