新清館gif
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大分県玖珠郡九重町筌の口
TEL 0937-9-2131
創業 明治35年 収容50名 客室14  駐車場 30台
キジの里 鳴子川畔 
新清館全景01 新清館休憩室
泉質 ナトリウム・マグネシウム・ カルシウム・炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物 
神経痛・筋肉痛・冷え性・切り傷等
立ち寄り湯 大人 500円  子供 250円
入浴時間 7:00〜22:30
露天風呂 女湯 「かえでの湯」   男女混浴 「こぶしの湯」
宿泊 1泊2食 8000円〜(祝祭日前要確認)
名物キジ料理 3000円〜

筌ノ口温泉 新清館

新清館フロント01 筌の口温泉は日本一「夢大吊り橋」の最短距離の温泉地であり、また紅葉の名所として名高い「九酔渓」も夢大吊り橋の少し下流の所にある。紅葉と日本一「夢大吊り橋」が同時に見物できて秘湯にも入浴できる良いこと三拍子揃った所である。また、小説家「川端康成」氏が「波千鳥」の構想を練る為に宿泊した旅館があり今も部屋が、そのまま残されている。
 紅葉の時期ともなると狭い県道に大型観光バスやマイカーが押し寄せ大変混雑するから十分な交通情報等を入手して出かけた方が良いと思われる。

露天風呂(男女混浴)

露天案内看板01 玄関に入りフロントで立ち寄り湯の受付をすませ、玄関左に休憩所があり縁側のサッシ戸を開けると左側にスチールロッカーがあるので手荷物をだけをロッカーに入れ用意してある草履に履き替え林の中へ。

 僅か数メートルで女性用露天風呂(かえでの湯)と男女混浴の露天風呂(こぶしの湯)に分かれる。 宿泊客がメインのため小屋作りの脱衣場にはロッカー等は無く木製棚に脱衣籠があるのみで貴重品類は持ち込まないのが無難。

筌ノ口温泉混浴露天風呂01 露天風呂の一部部分だに屋根が設けてあり風呂の縁石や床面は濃厚な黄褐色の温泉成分が岩を覆っている。お湯の効能も素晴らしく飲用効果は胃腸に素晴らしい効き目があるとされる。なお、お湯の色が時によってはブルー色に変化することもある。

 湯船に入るとお湯の下の具合が全く見えない。用心しながら床面を足で探りながら歩くと案の定ほんの少し段差がある。掛け流しの温泉は湯加減は少し熱いめ。

 源泉の吐き出し口から湯を手のひらに少量を掬い試飲すると、かなりの金気分が舌に感じる、 湯温は50℃以上あるのか?かなり熱い湯が出ている、お湯にタオルを浸けると見事に黄褐色に染色されてしまう。
 この温泉の泉質はは素晴らしい!湯に入って瞬間に感じるものがある。

筌ノ口町営温泉
町営温泉大浴場町営温泉入り口01  「新清館」の真横に町営温泉「筌ノ口温泉」があり温泉成分は全く同じであるが体を洗ったり髪を洗ったりするのが目的でなく温泉を味わうための温泉で極めて造りも昔のイメージがそのままである。


道路案内

 大分自動車道「九重」インターにて下り国道210号線を左折して次は「飯田高原中村線」の県道40号線へ。鳴子川沿いに狭い県道を走ると鳴子渓谷〜九酔渓と紅葉の名所を通る。九酔渓展望所を過ぎ、しばらく走れば左手にガソリンスタンドがあり「筌の口温泉」への入り口交差点、そこを左折して狭い坂道を下ると鳴子川の橋のたもとに温泉宿がある。
 橋の手前から鳴子川堤防沿い右下に急坂を数十メートル下ると「新清館」その隣に町営温泉がある(町営温泉は内風呂のみで泉質は同じ )国道210号線「豊後中村」から筌の口温泉までは20キロ程度の距離。


筌ノ口温泉「新清館」