赤川温泉赤川荘gif
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大分県竹田市久住町大字久住4808-1
TEL 0974-76-0081
FAX 0974-76-0091
赤川温泉赤川荘-04
赤川温泉赤川荘入り口-01
泉質   含二酸化炭素・硫黄・カルシウム・硫酸塩冷鉱泉(硫化水素型)
効能   神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・切り傷・火傷・慢性皮膚炎・糖尿病・高血圧症他
飲用適応 糖尿病・痛風・便秘・慢性胆嚢炎・胆石症
宿泊料金  1泊2食 平日 8500円〜9000円 祝祭日前 9500円〜10000円
立ち寄り湯  9:00〜19:00 大人 500円 小学生 300円 幼児 200円 

久住赤川温泉 赤川荘

赤川温泉は案内によると文治2年(1185年) 源頼朝時代に狩り演習中の兵士により発見されたと伝えられ久住山赤川谷奥10数ヶ所で自然湧出している。 全国的にも希にみる良質温泉とされる湯は硫酸・カルシゥム・炭酸水素・ナトリウム・マグネシウム・各イオンを豊富に含有し冷鉱泉は飲用することで大腸の細胞活動を活発にし体脂肪を乳化せしめ体毒の排出を顕著とし奇跡的な症状改善が期待できる。 久住町の赤川荘は九州でも非常に珍しい温泉で温泉好きな人は是非一度は訪ねて確かめてみるべし!なお、冬時期に当温泉を訪ねる場合には高所でもあり急な積雪などの対策に備えタイヤの滑り止めを忘れず携行されたい!

ルート案内

ルート案内は参考として福岡を起点にしています。道路事情は刻々と変化しますので新しい情報を確認してください。高速道路を福岡から日田へ走行し日田インターを降り国道221号線を小国方面へ。小国町で国道442号線を「久住・黒川」方面へ変更しそのまましばらく走行し黒川温泉街を通過。次は山並みハイウエイに交差する「瀬の本高原」交差点をそのまま直進。全面にそびえる久住山が目印となり 左折は「湯布院」、「牧の戸峠」方面右は阿蘇方面 (一宮方面)。短い距離だが久住山の坂道を上り終えると次は下り坂となる。


赤川荘への道路-02  道なりに走行するとやがて平らな路面に変わり赤川温泉地区となる。その途中に「国民宿舎久住高原荘」があり、そこを過ぎると直ぐに左手に久住登山道と赤川荘の看板がある。そこから左折して進むと直ぐに登山者

「赤川荘」を宿泊で利用するには狭い進入禁止の道をそのまま進む。しかし!立ち寄り湯の場合はそこで車を駐車して歩いて行った方が無難だと思われる!赤川荘の駐車場は駐車台数に制限があり満車状態の場合はUターンするのが困難な時もあり、林に囲まれたカーブの坂道をそのままバックして駐車場まで戻る事になる。

混浴 露天風呂・内風呂

赤川荘混浴露天風呂-05  「赤川荘」は昔に比べるとリニュウアルされ綺麗になっている。 風呂は独特の白い濁り湯の硫黄泉でしかも濃度が非常に濃く、これほどの白い硫黄泉は日本でも一番だと言われる。内風呂は男湯と女湯があり両者とも 内風呂から外の露天風呂へ出ることができる。外の露天風呂は内風呂と違いかなり広い風呂で湯の色がとても綺麗なコバルトブルーに映える。

広い浴槽の中には白い大粒の湯の花粒子がかなり多く浮遊している。これほど濃厚な温泉は九州には他に存在しないと思われる。(但し!当地から久住山に登山すると途中に法華院温泉があるが此処も同じ泉質のお湯がある)比較的に浅めの風呂で臭いは硫黄泉そのものの臭いが辺り一面を漂う。風呂からあがり服を着てかなり時間が経過しても硫黄の臭いがぷんぷんと香る。翌日もかなり臭いが残っている。臭いが気になる人は掛かり湯で綺麗に洗い流す事をお勧めする。

ここで述べておきたいのは外の露天風呂は冷泉であること!夏時期は涼しい温泉が楽しめる。5月の連休に訪れた折、久住は高所でもあり気温はまだ低くめだった。少し冷たいと感じながらも、じっと動かず入っていた。
するとバスタオルで身体をぐるぐる巻きにした女性が入って来られた。こちらの混浴は女性の方が優位みたいである。すると、またもやバスタオルをぐるぐる巻きにした女性が一人入って来られた。小さなタオル一つの私は少し恥ずかしく移動するのに気を使いながらそろりそろりと歩いた。

補足事項

赤川荘濃厚温泉水-01 「赤川荘」では赤川秘湯石鹸や200パーセント濃縮した濃縮温泉水及び湯の華を製造及び販売を行い地方発送もしている。濃縮温泉水は風呂に入れると当地の温泉が再現出来て天然温泉の気分を家庭で楽しめる。濃縮温泉水は2008年9月1日から300ml→1000円へ改正され、この1本だけの販売になる。 湯の華150g→1500円 他となる。

 2008年9月1日より新化粧品シリーズがショップ名 「赤川温泉スパージュ化粧品」 として楽天市場で販売される
URL http://www.spaju.jp FAX0974-76-0091 

注意! 

 濃厚な温泉水は金属の腐食を早める危険性があり追い炊き式の風呂釜は温泉水を入れたらお湯を沸かさずに、そのまま入るのが好ましい。
  なお、給湯式の風呂はお湯が風呂釜に循環しないから問題無いと思われる。但し入浴したら湯は直ぐ抜き取り浴槽を綺麗な水かお湯で洗い流しておかないと浴槽が黄ばみ後始末が大変である!。利用した温泉水をそのまま長時間、絶対に放置しない事。また金属類を身に付けて入浴すると黒く変色するので呉々も注意!

赤川温泉 「赤川荘」>