久住星生ホテルgif
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大分県玖珠郡九重町大字田野230番地
 TEL  0973-79-3111  
FAX 0973-79-3454
九重星生ホテル02203 九重星生ホテル山恵の湯02205
泉質 T硫黄泉 U 単純泉(94℃) V 含鉄緑礬泉 W 冷鉱泉
T神経痛・筋肉痛・関節痛 U神経痛・運動麻痺・痔疾・疲労回復 
V神経痛・筋肉痛・アトピー性皮膚炎 W神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・冷え性
飲用効果 硫黄泉 糖尿病・痛風・便秘  含鉄緑礬泉 慢性消化器病・慢性胆嚢炎・胆石症 
冷鉱泉 
糖尿病・痛風・便秘
日帰り入浴料金及び時間 大人 800円 子供 500円  土・日・祝日 10:00〜18:00  平日 10:00〜21:00 
何れも変更となる場合有り
貸し切り家族風呂 3種類(ひのき風呂・岩風呂・桶風呂)別料金
宿泊料金 A 9800円〜 B 11400円〜  C 14800円〜 休前日 3000円増し

九重星生(くじゅうほっしょう)ホテル

山恵の湯駐車場02204 「国立公園九重」には九重連山として硫黄山・星生山・久住山・中岳・平治山・大船山などが連なる。当地は長者原「九重登山口」の直ぐ近く。また吊り橋として日本一となった大分県玖珠郡九重町の「夢大吊り橋」も近い。紅葉の時期ともなると一段と観光客が増え、それに伴い温泉も多くの人が訪れる。九重は「くじゅう」と読むが当地の所在地は九重町と書いて「ここのえまち」と読む。

今回は別府温泉に入り時間がオーバーして夕刻に到着してしまった。前回訪れた時も夕刻であったが、残念ながら今回も同じく大展望露天風呂からの素晴らしい九重連山の景色が暗くなって見られなくなった。

大展望露天風呂 山恵の湯

ホテル横の敷地に設けられた入浴専用の大露天風呂であり観光のついでに立ち寄り湯が出来る専用の風呂となっている。入浴料金を支払い中に入ると広い脱衣場がある。浴場は内風呂と露天風呂があり露天風呂には源泉が異なる数種の風呂がある(屋根付きは桶風呂のみ)外に出ると中央に大きな露天の岩風呂がある、その回りに檜風呂・桶風呂・冷鉱泉・ジャグジー・うたせ湯 とあり、泉質は硫黄泉・単純泉・酸性緑礬泉・冷鉱泉となる。

岩風呂 (硫黄泉)

山恵の湯露天岩風呂02208 この風呂がメインの風呂であり、湯は無色透明の硫黄泉とあるが見た感じは若干の白濁りに見え、これは多量の湯の華が浮遊しているからかも知れない。臭いは適度な硫黄の臭いがする。湯船に入ると非常に湯の華が豊富で形状も様々である。丸い粒状のものや糸状に細長いもの等が見受けられるが ゴミや汚物と勘違いされることが多い。源泉が流れ出る付近は岩肌が湯の成分で真っ白になっており、その近くに浸かってみるがが思ったより熱くは感じない。風呂に入り眺める景色は目の前に久住山が雄壮たる姿を見せ、冬の雪景や春のツツジの満開の時期には格別なる綺麗な風景を見ることができる。

檜風呂 (単純泉)

山恵の湯露天檜風呂0221 名のごとく檜材が使用された露天風呂で湯船の床面が石タイル仕上げとなって、なかなか足の感触が良い。泉質は無色透明の単純泉で無味無臭。出口から出るお湯は非常に高温であり適温に調整されている。また、皮膚などに優しく刺激が少なくて、じっくりと時間をかけて入浴出来る。

 

桶風呂 (含鉄泉)酸性緑礬泉

山恵の湯露天桶風呂02216 この風呂は四本の柱で屋根が支えられた屋根付きの露天桶風呂である。泉質は鉄分を含んだ酸性の明礬泉。お湯は無色透明で温度は少しぬるめの加減。飲用もでき出口には木製の升が用意されており、私も試しに一杯飲んでみる。鉄気(かなけ)はさほど感じないが、しょっぱい味がする。一度に大人が4人〜5人程度が入れる広さであり、湯に浸かっていると檜材に限らず木の性質上ぬるぬると滑りやすい!動く時はゆっくり動作をした方が良い。

 

岩風呂(冷鉱泉)

 単なる水風呂と思われるが泉温17℃の冷鉱泉であり飲用も出来る。中央の広い岩風呂に比べ作りはこぢんまりとしたサイズの大きさで5〜6人はゆっくり入れる。 こちらはと冷たいので温かい湯で十分に身体を温めてから入った方が良い。

ジャグジー風呂 (単純泉)

 湯船がタイル仕上げで明るい感じの風呂。源泉94℃の湯が調整されてあり湯船の中央に泡が吹き出している。

うたせ湯 (単純泉)

 石造りの湯船に高い壁があり源泉94℃の湯が調整されて3本のうたせ湯として流され座る所は一段上がった腰掛け状に作られている。

大浴場

 大浴場は結構広く、昼間は窓から外の景色がみられ露天風呂も見える。お湯は淡い黄褐色にも似たような濁りが見受けられる。お湯の出口付近から出る湯は少し熱めになるが少し離れると丁度良い湯加減となる。

ルート案内

 紅葉シーズンに当温泉を訪ねる場合は豊後中村から県道40号線で九酔渓を通り「夢大吊り橋」経由のルートは交通渋滞が予想されお奨め出来ない。「やまなみハイウエイ」を湯布院方面からは「飯田高原」「長者原」を過ぎると直ぐに左手の林の合間に当ホテルの看板と道路。阿蘇方面からだと「瀬の本」を直進して「牧の戸峠」の急坂カーブを下り勾配の少しゆるやかな直線道になると右手に看板があり道路を上がると直ぐ右手にホテルがある。ホテルの横の通路を通ると左手に「山恵の湯」がある。

星生温泉「九重星生ホテル」