国民宿舎久住高原荘gif
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大分県直入郡久住町大字久住4031
TEL 0974-76-1211 
久住高原荘全景02 久住高原荘エントランス01
泉質 白色の硫黄泉
神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・切り傷・火傷・慢性皮膚炎・糖尿病・高血圧症他
入浴料金 大人 500円 子供 250円
宿泊 大人 1泊2食 8760円〜 小学生・児童 1泊2食 7875円 〜 幼児 実費
ログハウス 旧棟 8000円  休祭日前15000円 夏期料金7月20日〜8月末日まで15000円
新棟 15000円  休祭日前20000円 11月〜3月末迄
新棟 年末年始料金 25000円 夏期料金 25000円 1棟定員6名 バストイレ付き 自炊不可 食事要予約

久住赤川温泉 国民宿舎久住高原荘  

久住高原荘貸切ハウス08久住高原荘貸切ハウス09  12月6日の福岡地方は気温17度と温かく、翌7日は気温が一気に7度まで下がり風も吹いて急激に寒くなる。久住山の山頂付近にうっすら雪化粧が見える。
久住山の上り坂頂点付近から見晴らす景色は格別に素晴らしい。広大な敷地に建てられた「久住高原荘」は貸切のログハウスも数棟有り 、静かに静養や憩いの一時が楽しめる。

九重と書いて「くじゅう」と「ここのえ」と読まれ、久住は「くじゅう」と読まれる。九重連山(くじゅうれんざん)の主峰は1787メートルで「久住山」と読まれる。近くには日本一の「夢大吊り橋」を筆頭に「くじゅう花公園」や「くじゅう高原地ビール村」など、行楽の場所がたくさんありる。なお、6月の「久住山」の山開きの日は行列もできる。
昼食膳
久住高原荘ランチ膳03  昼食に「久住高原荘」の昼食膳を注文(要予約)当地は高地でもあり想像以上に寒く温かい日差しのある窓際テーブルへ。豊後牛のローストビーフの梅肉の合わせソースに吸い物他が付きプリンが特別美味しい。当地オリジナルの「くじゅう高原地ビール」も飲める。


風呂

久住高原荘大浴場07久住高原荘大浴場07 無色透明の風呂に入り次は白く濁った硫黄泉に入ると流石に硫黄泉は身体に刺激を感じ飲めない!湯加減は少し熱めであり美肌効果のあると言われ温泉成分は肌にぴったり合うような感触で筋肉疲労にも効果があるとされる。
皮膚の弱い人には刺激が強すぎるかも知れないので、そのような人は入浴後に無色透明の風呂に入り硫黄泉の成分を落とした方が良いと思われる。湯船の中段に腰を下ろして風呂の湯をよく見ると真っ白な湯の華がたくさん浮遊しており踏み段には白く成分が体積している。手で拭くと取れ、しばらく時間が経てば又積もる(赤川温泉の硫黄泉は石膏質の成分が混じっている)

露天風呂

久住高原荘露天風呂06  外の露天風呂は小さいながら白い硫黄泉の濁り湯。周りは玉石を敷き詰めてあり浴槽は御影石の縁。目の前にそびえる久住山の頂上にうっすらと白い雪化粧。絶景を楽しみながら上半身を湯から出していると時折山の上方から「ピューッ」と吹き下ろす風が冷たい。真冬の真っ白な雪化粧の露天風呂に入り眺める雪景は格別綺麗なことだろう。
 久住高原荘は2ヶ月前に宿泊申し込みが出来るが直ぐに予約で満室になる。僅か1日違いで予約が取れないこともある。設備は充実しており格安で楽しめお薦めできる温泉。

ルート案内

 大分自動車道では「日田」インターで下り国道212号線を松原ダムまで走行(日田市を過ぎると道幅も狭くなる)松原ダムの信号機付き交差点で国道 212号線は左折となり杖立方面へと進路が変わる。ダム沿いの国道を走り杖立温泉を通過して小国町へ入る。

 小国町から国道442号線「黒川・久住・瀬の本高原」方面へ進み黒川温泉街を通過して数分で「瀬の本高原」の交差点。直進して「久住」方面へ進む。左は牧ノ戸峠及び湯布院方面で、右は阿蘇方面となり「瀬の本高原」から概ね15分位。


赤川温泉 国民宿舎「久住高原荘」