山のホテル夢想苑gif
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大分県大分郡湯布院町大字川南125-1
TEL 0977-84-2171
湯布院山の上ホテル夢想園-01 湯布院山の上ホテル夢想園-02
泉質 アルカリ性単純温泉
神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性
病後回復期・疲労回復・健康増進
露天風呂 空海の湯・御夢想の湯 ・弘法の湯
入浴料金 大人(中学生以上)700円  子供(5才〜12才まで)600円 (幼児無料)
入浴受付 10:00〜15:00 (利用時間15:30まで)
家族湯 紅葉の湯(露天風呂) ・ めじろの湯(内湯) ・ つぐみの湯(内湯)
日帰り食事 1575円〜2100円〜2940円
宿泊 本館 18000円〜21150円
子供 (5〜12才)半額 別館 「湯山亭」 20100円〜2640円
幼児無料 新館 「弘法亭」 29550円〜31650円 「摘草の間」 32700円

湯布院温泉 山のホテル「夢想園」  

湯布院山の上ホテル夢想園-03  湯布院は湯の町として日本でも名高く知れた温泉で全国各地から訪ねる人も多い。JRの列車「湯布院号」が運行されおりJR「湯布院」駅付近は綺麗に整備され土産店がぎっしり建ち並んでいる。

  当「夢想園」は由布院駅からタクシーで数分と近い。庭園露天風呂で日本一の栄誉に輝いた栄誉があり、この庭園露天風呂は湯布院の勇壮な山々の景観一望出来て冬の山々の雪景色模様は格別素晴らしい。

  当ホテル御夢想温泉の由来によると今から約600年の昔、難病に困り果てた一人の僧が時の薬師弘法大師に願をかけたところ三十七日の満願の暁に大師が夢枕に立たれ「これより南東山先の当りに奇巖あり、この大岩の下より湧き出る湯にひたれさらば難治の難病たちどころにいゆべし」 とのお告げをうけた。
 その僧は不審の念にかられつつ夢告の通りに従えばたちどころに病全快。随喜の涙と共にこの岩を弘法石とあがめ湧出する温泉を御夢想温泉と名付けた。その後 これを聞き伝えた多くの人々はこの霊泉にひたりてその病を癒したとあり土地の人呼んで御夢想温泉といわれている。

庭園露天風呂

 脱衣場も庭園露天風呂にふさわしく小屋造りで昔風の素朴な感じ。日本伝統の文化「日本庭園」その庭園造りを醸しだした大露天風呂は現在の新素材類は全く使用されない和風の拘り。
 巨岩に土盛りや松の木、植物の配置などが綺麗に纏まり造りは大きな岩や小さな岩と大小入り交じり形成されている。お湯は熱くもぬるくもない適温で無色透明の無味無臭、なめらかなお湯で肌には良く合い刺激感は無い。
 秋でもあり遙か向こうに見える雄大な由布岳の山頂付近は枯れ草で覆い尽くされ太陽の光で黄色く輝いている。真冬の雪景色の由布岳はさぞ綺麗に見えるだろう。

その他

湯布院山の上ホテル夢想園-02   夢想園には和食処 「 胡桃家」と 喫茶 「BanBan」があり和食処では地元の新鮮野菜をはじめ地の物が沢山用意されている。右の写真が入浴券の販売の他土産類の販売を行っている建物で喫茶は由布岳と由布院の町が一望できる展望喫茶になっており風呂上りの珈琲や紅茶の他に「夢想園」自慢の一日限定40食のプリンが堪能できる。

ルート案内

 高速からでは「湯布院インター」を下り国道216号線を湯布院市内・別府方面へ坂道を少し下ると信号機付き交差点「湯布院」。
そこは県道617号線と交差しており鋭角に右折して「湯布院駅」方面へ。
  直進すると正面が「湯布院」駅で一つ手前の交差点から左折して、やがて温泉宿が建ち並び、そのまま走行すれば三叉路交差点があり県道11号線、右折してゆるい勾配の坂道を上ると2分位で到着できる。

湯布院温泉「山のホテル夢想園