湯布院温泉庄屋の館gif
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大分県大分郡湯布院町大字川上444-3
TEL 0977-85-3105
湯布院温泉「庄屋の館」入り口-037 湯布院庄屋の館-038
泉質  (源泉 100度) ナトリウム塩化物泉   コバルトブルー色のお湯 (100%掛け流し)   
神経痛・関節炎・慢性婦人病
立ち寄り湯        大人600円  10:00〜16:00まで
宿泊 (各1戸建て部屋 1泊2食 20000円〜50000円  

湯布院温泉 庄屋の館

湯布院温泉「庄屋の館」源泉-039 湯布院の山手に格別に目立って湯煙をもうもうと吹き上げる所がある。全国に名が知れた温泉町が故に一見して、それが温泉の湯煙であることだと誰もが分かることだろう。宿泊はそれぞれが戸建てとなっており2階建てもあり内風呂に加え露天風呂も備えられたものも用意されている。

  広大な敷地の中の戸建て家の部屋で家族でゆっくり楽しんだり、プライベートな時間を過ごす事ができる。

 緩い坂になった広いコンクリート坂道を進むと石門があり門の横に湯が出ており柄杓が用意してある。これは飲泉で胃腸病に効果があるとされ飲んでみると、かなり熱い! 右が客用駐車場で駐車出来る台数は10台少しで他にも駐車場有り(宿泊優先の駐車スペースあり)門の階段をあがると左に日本建築の風格ある古い建物の本館(旧家の豪族の家を当地に移築して再現したもの)

湯布院温泉「庄屋の館」順路-040  玄関から中へ入り立ち寄り湯の場合は入浴料金を払う。チケットを受け取り外に出て上に進むと階段があり左手に湯煙がもうもうと上がっている煙突と駐車場があるがこちらは広い駐車場、そのまま直進して再度階段を上がると建物があり大露天風呂入り口。

 

露天大浴場

湯布院温泉「庄屋の館」露天風呂-046  入り口で入浴券を渡し中に入ると木製の床に間口の広い大きな木製の引き違い戸、1.2メートル位はありそうな引き違い戸が計6枚。脱衣場に 小物入れ程度の小さなスチールロッカー(服などは入らない100円必要)が設置してあり衣類は木製の棚のカゴに入れる。
 引き戸の向こうに見えるのはコバルトブルーに輝く美しいお湯が見える掛かり湯を浴びて湯船に浸かると湯の出口付近に温泉成分が岩に付着凝固してベージュ色に輝いている。

 

湯布院温泉「庄屋の館」露天風呂-044 湯船に入って直ぐに「あっ!」と思ったことは湯船の床石が綺麗に研磨してあり、すべすべしてとても気持が良く素晴らしい感触である、お湯の出口付近の湯はかなりの高温で、その付近はかなり浅くなっている。「湯は危険だから触らないでください」との注意書きがあり湯の出口に近寄るのは熱くて近寄り難い。

 湯の出口のに火傷せぬように指先をちょっとだけ試しに触れてみたが、かなりの高温でちょっぴり指先で味見してみるが味はあまり分からなく臭いもあまり感じない、湯の出口は2カ所にあるが、どちらも熱くて近寄れない。湯加減が適温の所に入るには湯の出口から離れるか近づくかで決まるし足し水は必要ない。


湯布院温泉「庄屋の館」露天風呂-045  洗い場は壁面にあるが周囲は囲まれていなく冬の風が強い日は少し寒いかも知れない。それとは別に大浴場から石段を少し登ると小さめの露天風呂があり、こちらは少しぬるめのお湯になっている。

 しかし!此処の温泉に入ってみて、これほどコバルトブルーのお湯が綺麗で豪快な素晴らしい温泉は数少ないと思われる。

 大露天風呂の前に食事処があり生け簀に魚が泳いでいる。メジナ(クロ)、ヒラメ、カワハギ、それにサザエ等、別の生け簀ににウナギも用意してある。お座敷があり食事も新鮮な料理が堪能出来る他に喫茶でアイスクリームやコーヒー等も味わえる。

道路案内

 高速道路からでは「湯布院」インターを下りて県道216号線を下り「湯布院」の信号機交差点から左折して県道617号線へ。陸上自衛隊「湯布院駐屯地」前を通り、そのまま道なりに進むと山手に湯煙が立ち上っている所が見える。
  その場所に近づくと林のある坂道の右側に「庄屋の館」の看板があるので右折して奧へ、そこに戸建ての住宅がたくさん建ち並び宅地開発された場所かと思うが実は宿泊客用の戸建て貸し切り部屋。

湯布院温泉「庄屋の館」