武雄温泉楼門gif
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佐賀県武雄市武雄町武雄7425(温泉通り)
TEL 0954-23-2001
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東京駅や日本銀行を設計した辰野金吾氏の設計により大正4年に竣工したが、老朽化のため近年改修された。

泉質 単純温泉 (低張性アルカリ性高温泉)重曹泉 泉温 51℃
効能   賢臓尿病道・呼吸器病・神経及び精神病・運動疾患・心臓血行器病・内分泌疾患等
入浴 元湯   (公衆浴場) 大人 400円   子供 200円    営業時間 6:30〜23:00
    蓬莱湯 (公衆浴場) 大人 400円   子供 200円    営業時間 6:30〜21:00
    鷺の湯 (露天風呂有り) 大人 600円   子供 300円    営業時間 9:00〜24:00
家族風呂 柄崎亭 (1時間) 2300円 平日割引 1900円   営業時間 10:30〜23:00 (松、桜、つつじ)
家族風呂 柄崎亭 (1時間) 2900円 平日割引 2200円   営業時間 10:00〜23:00 (鶴、亀)   
    家老湯 (1時間) 3000円 平日割引 2500円   営業時間 10:00〜23:00
    殿様湯 (1時間) 3800円 平日割引 3300円   営業時間 10:00〜23:00
宿泊 楼門亭 一泊朝食付き5500円〜 TEL 0954-23-2111

武雄温泉「楼門」

 武雄温泉楼門は国指定重要文化財となっており、JR武雄駅からタクシーで数分の中心部に所在する。温泉通りの正面に鮮やかな朱塗りの威風堂々たる門構えが一目瞭然で楼門だと分かる。
 大名の湯(殿様の湯)として知名度がある温泉で楼門は大正3年に建築されている。その昔、藩主鍋島公の専用風呂だった温泉で湯船は総大理石の市松模様に仕上げられ、また、隣には家老の湯もあり両者とも現在も利用されている。 なお、大衆浴場「もと湯」は明治 8年に建築されたものだが近年新しくなって新館も新しく建て替えられておりサウナや大衆休憩所もある。 
元湯入り口 楼門亭
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 待ち時間の少ない公衆浴場「もと湯」に入ってみると、昔の銭湯風の作りで天窓は高いが浴場全体の面積は普通で銭湯位の広さ。まさしく地元の人が身軽なスタイルで入浴に来れる大衆浴場の作り、脱衣場は広々として浴場はぐるりと板壁なっている、床面や湯船は石材が使用されている。

 お湯は無色透明でごく自然な感じ。お湯に入ってみると意外と熱めのお湯である(他所の温泉に比較して熱い)しばらく湯に浸かっていると喉が渇き飲み水が欲しくなり熱めの湯加減が好きな私も流石に長湯は出来ない。

 湯に浸かるのも二回までが限度で、湯で火照った身体を外の外気に触れ冷ます事が出来ず「ふう〜熱い!」と喘ぎながら急いで風呂から上がる冬であるにも関わらず短時間で湯からあがる始末だった。ちなみに「もと湯」、「蓬来湯」には露天風呂は無いので露天風呂に入りたい場合は新館の「鷺の湯」を利用すると良い。

ルート案内

 高速道路は長崎自動車道ので武雄北方で下りて国道34号線武雄バイパスへ。国道34号線の武雄バイパスを「武雄高前」交差点で330号線を右折して武雄温泉方面へ。次は県道24号線を横断し直進すれば武雄温泉通りへ通じる。

武雄温泉「楼門」