金比羅温泉湯本八千代gif
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〒766-0001  香川県仲多度郡琴平町琴平町611 
TEL 0877-75-3261
FAX 0877-73-4672
八千代本館 天狗の湯02jpg
泉質   含食塩重炭酸土類泉  (琴平随一の天然温泉)炭酸水素塩泉
効能   リウマチ性疾患・通風・関節炎・慢性消化器疾患・アレルギー疾患等
  同上   
立ち寄り湯 大人 750円     入湯時間 10:00〜16:00
宿泊 1泊2食 12000〜13000円(平日) 宿泊のみ1泊 6000円
客室   (八千代49室 東館15室 西館29室)  収容一般350名 団体400名    駐車場 大型9台 乗用車60台

金比羅温泉 湯元八千代

 瀬戸大橋が開通し四国への交通が大変便利になった、そうなると一度は出かけてみたいのが讃岐琴平の「金比羅宮」である、 琴平は日本でも名高い所で、その昔から「こんぴら ふねふね」と唄にあるように「こんぴらさん」の愛称で親しまれ金比羅宮への参拝で大変栄えている所。
 岡山駅からのJRローカル瀬戸大橋線に乗ると四国八十八ヶ所巡り遍路姿の一行も多く見受けられ列車に乗って瀬戸大橋を渡り「琴平駅」にて下車して「金比羅宮」参拝へ歩いて行ける駅から数分のホテル。

 琴平に到着すると先ず荷物を部屋に置き身軽なスタイルで「金比羅宮」へ、平坦な参道沿いには土産店が建ち並び階段の合間にも土産店が建ち並び785段の石段をやっと上り本殿で参拝する。参拝を終えるとて帰りは土産店をのんびりと散策。

部屋

客室  畳敷きの日本間でかなり広く余裕たっぷりの部屋、障子を開けると縁側があり応接セットに客室専用内の内風呂もある。

料理
 金比羅宮から宿に戻ると階段上りで疲れた筋肉を和らげるため先ずは風呂へ入る。お湯から上がった頃合いを見計らい別の座敷に食事の準備が調っていて温かい料理が運ばれてくる。

料理 まず最初に当地名物の「讃岐うどん」これは美味しい!釜揚げの熱々のうどんは腰がありなかなかの食感だ、10月とあり秋の味覚の松茸が用意され仲居さんが七輪の炭火で焼いてくれると、この香りが何とも良い香りである。
 色々な料理が出来たての状態で次々と運ばれてくるが、焼けた松茸を適度な大きさに裂きながら「ふう〜ふう」と息を吹きかけながら食べると実に美味しいものだ。

展望露天風呂 「天狗の湯」 (混浴)

天狗の湯1 屋上の展望露天風呂は専用の浴衣を着用しての男女混浴が可能、正面の象頭山に金比羅宮や琴平の町が一望できる眺望抜群のお風呂。
 階段上がりで疲れた身体を食事の後一休みして屋上露天風呂へ、10月の中旬の夜ともなれば肌寒く時間帯が遅くなった性か誰も入っていない。風呂はタイル仕上げで床が全面板張り、歩くと肌触りが良くて感触が良い。
 湯の温度は少し熱めで外気は肌寒いが、バランスが取れて何とも気持ちの良いもの、夜景を眺めると琴平の町明かりがとても綺麗。

金比羅宮

金比羅宮  金比羅宮の参道沿いには土産店がびっしり建ち並び気軽に歩いて散策できる。独身時代に会社の慰安旅行で栗林公園を見学して金比羅宮に訪れた事がある。

 同期の新人同僚と森の石松が刀を納めたとされる奥の社まで階段を競って駆け上がったのだけど、若い時こんな急坂の石段をよくも走って登ることが出来たものだと我ながら関心 した。
 金比羅宮の参拝には長い石段が有名で御本宮までは785段、奥社までは1368段あり、階段が無理な人には有料の駕籠 担ぎもある。

土産

 当地の土産と言えば「讃岐うどん」ちなみに縁起物の販売も豊富で四国へ行くなら一度は訪ねたい名所。

四国へのアクセス

  1. 岡山県倉敷市〜瀬戸大橋にて香川県坂出市へ。JRの列車と自動車の両者が利用できる
    (岡山駅からローカル瀬戸大橋線〜乗り換えJR土讃線経由の「琴平」駅にて下車して駅から徒歩にて5分)
  2. 兵庫県神戸市明石から〜明石海峡大橋で淡路島〜鳴門大橋で四国の鳴門市へ。
  3. その他フェリーが各地から運行されている。

    高松自動車道 善通寺I.C〜琴平15分 徳島自動車道 美馬I.C〜琴平40分

金比羅温泉「こんぴら温泉 湯元八千代」